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1/10イタリアにおける「マツダMX-5」のミーティングにて。2004年撮影。
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2/10フランクフルトで2015年に行われたポルシェの愛好者ミーティングで。これは「ポルシェ968」とオーナー。「ポップアップライトもこのクルマの魅力だ」と語った。
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3/101959年「シボレー・インパラ」。トランク部からキリッとそそり立つアンテナは、かつてかっこいいものであった。
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4/10上写真のアンテナ部分を拡大したもの。クルマも大きいが、そのアンテナの長いこと!
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5/101980年「日産セドリック 4ドアハードトップ 2000ターボ ブロアム」(430型)。車幅を認識するためのマーカーが、フロントの両端に装着されている。
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6/10上写真の、フロントまわりのアップ。マーカーのみならず、ボンネット中央のエンブレムやフェンダーミラーも立派に“突き出て”いる。
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7/10フォードによる自動運転車のプロトタイプ。ルーフにはヴェロダイン社のレーザースキャナーが装着されている。
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8/10「なんで『ダイヤルを回す』っていうんですか?」という質問が飛び出す日は、そう遠くないかもしれない。これはイタリア・エルバ島に残っていた古い「公衆電話あります」の表示。
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9/10筆者が住むシエナの骨董(こっとう)市にて。古いダイヤル式電話機を陳列するアマチュアコレクター、ピエロさん。
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10/10「ヴィジョン メルセデス・マイバッハ6」。ドアミラーはカメラに置き換えられているが、ボンネットのマスコットは復活している。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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