大矢 アキオ の記事一覧(1131件)

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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2026.7.2 マッキナ あらモーダ! 大矢 アキオ
第968回:初代「ルノー・トゥインゴ」は「フィアット500」と同じ旋風を起こせるか?
リバイバルデザインの新型「ルノー・トゥインゴ」がデビューしてはや3カ月。このクルマの登場により、オリジナルにあたる初代がネオヒストリックとして脚光を浴びることはあるのか? 「フィアット500」の例を振り返りつつ、欧州在住の大矢アキオが考察する。
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2026.6.25 エッセイ 大矢 アキオ
第967回:初代「トヨタ・クラウン」や“ヨタハチ”が「ミッレミリア」を走った!
イタリアの歴史あるヒストリックカーラリー「ミッレミリア」に、日本のクルマが初めて参加! 石畳の道を行く初代「トヨペット・クラウン」に「トヨタ・スポーツ800」「2000GT」「スープラ」の姿を、現地在住の大矢アキオがリポートする。
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2026.6.18 エッセイ 大矢 アキオ
第966回:フェラーリ・ルーチェ 地元イタリアで一般人はこう見た&大矢的こころ
その斬新すぎるデザインで物議を醸している、フェラーリ初の量産電気自動車「ルーチェ」。このクルマは、おひざ元のイタリアではどのように受け止められているのか? かの地において自動車史と自動車文化をつぶさに見てきた大矢アキオがリポートする。
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2026.6.16 画像・写真 大矢 アキオ
名門の栄光と苦悩 「ヘリティッジ・ハブ・イタリー ASIベルトーネ・コレクション」より
自動車史を飾るベルトーネの作品が一堂に集結。伊トリノの自動車博物館「ヘリティッジ・ハブ・イタリー」に開設された「ベルトーネ・コレクション」を、大矢アキオが写真で紹介。そこからは、華やかなだけではないカロッツェリアの苦闘がしのばれるのだった。
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2026.6.11 エッセイ 大矢 アキオ
第965回:クルマは“故郷”で楽しもう! ベルトーネ・コレクション66台がトリノに還る
ベルトーネの手になる66台もの歴史的名車が、故郷であるトリノに帰還! 自動車博物館「ステランティス・ヘリティッジ・ハブ」の新たな常設展「ASIベルトーネ・コレクション」の様子を、イタリア在住の大矢アキオがリポートする。
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2026.6.4 エッセイ 大矢 アキオ
第964回:フィアットグッズのコレクターから学ぶ人生訓
イタリア在住の大矢アキオが、トリノで著名なフィアットグッズのコレクターを取材。若き日の苦労を経て大成した人物が語る、人生で大切なものとは? フィアットやイタリアの歴史を物語る、貴重なコレクションの数々とともに紹介する。
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2026.5.28 エッセイ 大矢 アキオ
第963回:ベスパで家族円満! ローカルイベントをのぞいてみた
2026年は「ベスパ」の誕生80周年! 地元イタリアでは、各地で記念イベントが催されている。そのひとつである「キャンティ&ヴェルナッチャ100km」を、現地在住の大矢アキオがリポート。イタリアならでは、ベスパならではのファンの交流に触れた。
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2026.5.21 エッセイ 大矢 アキオ
第962回:路上の伏魔殿? イタリア式パーキングチケット発給機のワナ
ちょっとした駐車に便利な路上パーキング。イタリアでも広範に採用されており、アプリ決済も可能となるなどシステムも進化しているのだが……。イタリア在住の大矢アキオが、かの地のパーキングチケット事情と、日々の移動に潜むささやかなワナ(?)を語る。
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2026.5.18 画像・写真 大矢 アキオ
街は黙ってグッドデザイン 大矢アキオの「ミラノ・デザインウイーク2026」
イタリア在住の大矢アキオが「ミラノ・デザインウイーク」を取材。そこで目にした、デザインの分野における自動車メーカー/サプライヤーの施策とは? 派手なインスタレーションより印象的だった景色とは? 世界屈指のデザインイベントを写真でリポートする。
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2026.5.14 エッセイ 大矢 アキオ
第961回:海賊エンツォ・フェラーリ 敵に取り囲まれる
F1における、フェラーリとイギリスのコンストラクターの戦いにフォーカス。「トリノ自動車博物館」でスタートした企画展「ドレイクの敵たち—エンツォ・フェラーリと英国のチーム」を、イタリア在住のコラムニスト、大矢アキオがリポートする。
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2026.5.7 エッセイ 大矢 アキオ
第960回:レクサスは欧州人のマナーを変えた? 「ミラノ・デザインウイーク2026」の自動車ブランド出展から
イタリア・ミラノで世界的なデザインの祭典「デザインウイーク」が開催された。アウディ、レクサス、ルノー、イタルデザイン……と、自動車関連の出展も数多く見られた会場の様子を、伊在住の大矢アキオがリポート。今回はどんな展示が注目を集めていたのか?
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2026.4.30 エッセイ 大矢 アキオ
第959回:「うすらデカいフィアット」がもたらしてくれたもの
11年にわたりモデルライフを重ねてきた、フィアットのCセグメント車「ティーポ」が、ついに生産終了に……。知る人ぞ知る一台の終売の報を受け、イタリア在住の大矢アキオが、“ちょっと大きなフィアット”の歴史を振り返り、かつての愛車の思い出を語る。
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2026.4.23 エッセイ 大矢 アキオ
第958回:欧州BEVのゲームチェンジャー? 「ルノー・トゥインゴE-Tech」と初対面
いよいよ欧州で販売が開始された、新型「ルノー・トゥインゴ」。初代を思わせるデザインをまとい、電気自動車のみのラインナップとなって現れた4代目は、マーケットの勢力図を変える一台となり得るのか? 欧州在住の大矢アキオが、実車に触れての心象を語る。
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2026.4.16 エッセイ 大矢 アキオ
第957回:伝説のベルトーネが復活 新経営陣が目指すブランドの未来
イタリアを代表するカロッツェリア&デザイン開発会社だったベルトーネ。新たな資本のもとで再起を図る彼らが見据えたビジネスと、新生ベルトーネのクルマの特色とは? 温故知新で未来に臨む名門の取り組みを、イタリア在住の大矢アキオがリポートする。
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2026.4.9 エッセイ 大矢 アキオ
第956回:どうする“(ほぼ)ランク外”のランチア 営業マンの吐露する真情とともに
鳴り物入りで復活を遂げたはずのランチアが、まさかの大不振! 新型「イプシロン」が空振りした理由とは? 1906年創業の名門が、歴史を重んじる欧州でここまで苦戦する理由とは? 営業マンの声とともに、現地在住の大矢アキオがリポートする。
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2026.4.2 エッセイ 大矢 アキオ
第955回:イタリアでは事情が違う? ニュースにおける高級外車の“実名報道”を考える
目立つから仕方ない? ベントレーやランボルギーニといった高級輸入車だけが、事故を起こすたびに“実名報道”されてしまう理由とは? この現象は日本固有のものなのか? イタリア在住の大矢アキオが、日本の事故報道におけるふとした疑問を掘り下げる。
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2026.3.26 エッセイ 大矢 アキオ
第954回:イタリア式「走ったぶんだけ保険」奮闘記
イタリア在住の大矢アキオが、マイカーの維持費を節約するべく走行距離連動型の自動車保険に挑戦! そこに待ち受けていた予想外のトラブルの数々とは? 保険にみるイタリアのお国柄と、2カ国生活者ならではの“あるある”な騒動をリポートする。
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2026.3.19 エッセイ 大矢 アキオ
第953回:「黄金のGT-R」と宅配便ドライバーになりかけた話
イタリア在住のコラムニスト、大矢アキオが1年ぶりに日本を訪問。久々の東京に感じた世相の変化とは? 廃止されたKK線に、街を駆けるクルマの様相、百貨店のイベント。さまざまな景色を通じて、「中からは気づけないこの国の変化」をつづる。
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2026.3.12 エッセイ 大矢 アキオ
第952回:わが心の「マシンX」? 本物の警察車両を買ってしまったおじさん
情熱のあまり、元パトロールカーの「アルファ・ロメオ155」を購入! イタリア・アレーゼで開催された「アルファ・ロメオ155周年記念祭」の会場にて、警察車両とアルファをこよなく愛するエンスージアストに、大矢アキオが遭遇した。
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2026.3.7 画像・写真 大矢 アキオ
その魅力はパリサロンを超えた? 大矢アキオの「レトロモビル2026」
フランスで催されるヒストリックカーの祭典「レトロモビル」を大矢アキオが写真でリポート! 欧州の自動車史を飾る歴代の名車や、めったに見られない往年のコンセプトモデル、併催されたスーパーカーショーのきらびやかなラグジュアリーカーを一挙紹介する。