大矢 アキオ の記事一覧(1102件)

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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2025.12.25 エッセイ 大矢 アキオ
第942回:「デメオ劇場」は続いていた! 前ルノーCEOの功績と近況
長年にわたり欧州の自動車メーカーで辣腕(らつわん)を振るい、2025年9月に高級ブランドグループのCEOに転身したルカ・デメオ氏。読者諸氏のあいだでも親しまれていたであろう重鎮の近況を、ルノー時代の功績とともに、欧州在住の大矢アキオ氏が解説する。
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2025.12.19 デイリーコラム 大矢 アキオ
EUが2035年のエンジン車禁止を撤回 聞こえてくる「これまでの苦労はいったい何?」
欧州連合(EU)欧州委員会が、2035年からのEU域内におけるエンジン車の原則販売禁止計画を撤回。EUの完全BEVシフト崩壊の背景には、何があったのか。欧州自動車メーカーの動きや市場の反応を交えて、イタリアから大矢アキオが報告する。
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2025.12.18 エッセイ 大矢 アキオ
第941回:イタルデザインが米企業の傘下に! トリノ激動の一年を振り返る
デザイン開発会社のイタルデザインが、米IT企業の傘下に! 歴史ある企業やブランドの売却・買収に、フィアットによるミラフィオーリの改修開始と、2025年も大いに揺れ動いたトリノ。“自動車の街”の今と未来を、イタリア在住の大矢アキオが語る。
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2025.12.11 エッセイ 大矢 アキオ
第940回:宮川秀之氏を悼む ―在イタリア日本人の誇るべき先達―
イタリアを拠点に実業家として活躍し、かのイタルデザインの設立にも貢献した宮川秀之氏が逝去。日本とイタリアの架け橋となり、美しいイタリアンデザインを日本に広めた故人の功績を、イタリア在住の大矢アキオが懐かしい思い出とともに振り返る。
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2025.12.4 エッセイ 大矢 アキオ
第939回:さりげなさすぎる「フィアット124」は偉大だった
1966年から2012年までの長きにわたって生産された「フィアット124」。地味で四角いこのクルマは、いかにして世界中で親しまれる存在となったのか? イタリア在住の大矢アキオが、隠れた名車に宿る“エンジニアの良心”を語る。
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2025.11.27 エッセイ 大矢 アキオ
第938回:さよなら「フォード・フォーカス」 27年の光と影
「フォード・フォーカス」がついに生産終了! ベーシックカーのお手本ともいえる存在で、欧米のみならず世界中で親しまれたグローバルカーは、なぜ歴史の幕を下ろすこととなったのか。欧州在住の大矢アキオが、自動車を取り巻く潮流の変化を語る。
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2025.11.20 エッセイ 大矢 アキオ
第937回:フィレンツェでいきなり中国ショー? 堂々6ブランドの販売店出現
イタリア・フィレンツェに中国系自動車ブランドの巨大総合ショールームが出現! かの地で勢いを増す中国車の実情と、今日の地位を築くのに至った経緯、そして日本メーカーの生き残りのヒントを、現地在住のコラムニスト、大矢アキオが語る。
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2025.11.13 エッセイ 大矢 アキオ
第936回:イタリアらしさの復興なるか アルファ・ロメオとマセラティの挑戦
アルファ・ロメオとマセラティが、オーダーメイドサービスやヘリテージ事業などで協業すると発表! 説明会で語られた新プロジェクトの狙いとは? 歴史ある2ブランドが意図する“イタリアらしさの復興”を、イタリア在住の大矢アキオが解説する。
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2025.11.6 画像・写真 大矢 アキオ
ロレンツォ視点の「アウトモト・デポカ2025」 幻のコンセプトカーとの邂逅も
イタリア最大のヒストリックカーの祭典「アウトモト・デポカ」。今回の目玉はF1の歴史をなぞる特別展示だが、小規模なブースに目を転じれば、カロッツェリアの手になる貴重なモデルも多数展示されていた。イベントの様子を、大矢アキオが写真で紹介する。
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2025.11.6 エッセイ 大矢 アキオ
第935回:晴れ舞台の片隅で……古典車ショー「アウトモト・デポカ」で見た絶版車愛
イタリア屈指のヒストリックカーショー「アウトモト・デポカ」を、現地在住のコラムニスト、大矢アキオが取材! イタリアの自動車史、モータースポーツ史を飾る出展車両の数々と、カークラブの運営を支えるメンバーの熱い情熱に触れた。
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2025.10.30 エッセイ 大矢 アキオ
第934回:憲兵パトカー・コレクターの熱き思い
他の警察組織とともにイタリアの治安を守るカラビニエリ(憲兵)。彼らの活動を支えているのがパトロールカーだ。イタリア在住の大矢アキオが、式典を彩る歴代のパトカーを通し、かの地における警察車両の歴史と、それを保管するコレクターの思いに触れた。
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2025.10.23 エッセイ 大矢 アキオ
第933回:先進の多機能アイウエア“AIグラス”は普及するか? その鍵は「フィアット・パンダ」に!
ガジェット好きの間で話題の未来型多機能アイウエア、AIグラス。大流行した際の“ファッションかぶり”が気になるが、それでもこのアイテムは普及するか? 爆発的に売れたイタリアのクルマを例に検証する。
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2025.10.16 エッセイ 大矢 アキオ
第932回:参加者9000人! レトロ自転車イベントが教えてくれるもの
イタリア・シエナで9000人もの愛好家が集うレトロ自転車の走行会「Eroica(エロイカ)」が開催された。未舗装路も走るこの過酷なイベントが、人々を引きつけてやまない理由とは? 最新のモデルにはないレトロな自転車の魅力とは? 大矢アキオがリポートする。
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2025.10.9 エッセイ 大矢 アキオ
第931回:幻ですカー 主要ブランド製なのにめったに見ないあのクルマ
確かにラインナップされているはずなのに、路上でほとんど見かけない! そんな不思議な「幻ですカー」を、イタリア在住の大矢アキオ氏が紹介。幻のクルマが誕生する背景を考察しつつ、人気車種にはない風情に思いをはせた。
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2025.10.2 エッセイ 大矢 アキオ
第930回:日本未上陸ブランドも見逃すな! 追報「IAAモビリティー2025」
コラムニストの大矢アキオが、欧州最大規模の自動車ショー「IAAモビリティー2025」をリポート。そこで感じた、欧州の、世界の自動車マーケットの趨勢(すうせい)とは? 新興の電気自動車メーカーの勢いを肌で感じ、日本の自動車メーカーに警鐘を鳴らす。
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2025.9.25 エッセイ 大矢 アキオ
第929回:販売終了後も大人気! 「あのアルファ・ロメオ」が暗示するもの
何年も前に生産を終えているのに、今でも人気は健在! ちょっと古い“あのアルファ・ロメオ”が、依然イタリアで愛されている理由とは? ちょっと不思議な人気の理由と、それが暗示する今日のクルマづくりの難しさを、イタリア在住の大矢アキオが考察する。
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2025.9.18 画像・写真 大矢 アキオ
ロレンツォ視点の「IAAモビリティー2025」 ―未来と不安、ふたつミュンヘンにあり―
欧州在住のコラムニスト、大矢アキオが、ドイツの自動車ショー「IAAモビリティー」を写真でリポート。注目の展示車両や盛況な会場内はもちろんのこと、会場の外にも、欧州の今を感じさせる興味深い景色が広がっていた。
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2025.9.18 エッセイ 大矢 アキオ
第928回:「IAAモビリティー2025」見聞録 ―新デザイン言語、現実派、そしてチャイナパワー―
ドイツ・ミュンヘンで開催された「IAAモビリティー」を、コラムニストの大矢アキオが取材。欧州屈指の規模を誇る自動車ショーで感じた、トレンドの変化と新たな潮流とは? 進出を強める中国勢の動向は? 会場で感じた欧州の今をリポートする。
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2025.9.11 エッセイ 大矢 アキオ
第927回:ちがうんだってば! 「日本仕様」を理解してもらう難しさ
欧州で大いに勘違いされている、日本というマーケットの特性や日本人の好み。かの地のメーカーやクリエイターがよかれと思って用意した製品が、“コレジャナイ感”を漂わすこととなるのはなぜか? イタリア在住の記者が、思い出のエピソードを振り返る。
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2025.9.4 エッセイ 大矢 アキオ
第926回:フィアット初の電動三輪多目的車 その客を大切にせよ
ステランティスが新しい電動三輪車「フィアット・トリス」を発表。イタリアでデザインされ、モロッコで生産される新しいモビリティーが狙う、マーケットと顧客とは? イタリア在住の大矢アキオが、地中海の向こう側にある成長市場の重要性を語る。
