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1/19カロッツェリアAVIC-CE900VE-M(トヨタ・ヴェルファイア専用の10V型モデル、パネルキットほか付き/想定価格=40万円前後)。8V型の汎用モデルはAVIC-CL900-M(オープン価格、想定価格=23万円前後)
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2/19フルモデルチェンジしたサイバーナビはプラットフォームからOSまですべてが一新した。これは新たにデザインされたホーム画面。
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3/19検索メニュー。住所、電話番号、ジャンルなど、ナビ内に収録されたローカルデータによる検索からクラウド利用のガススタまで混在している。
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4/19フリーワード音声検索も通信&クラウドを利用するが、ローカルデータを使う検索メニューと同じ場所にあり、通信を利用していることを感じさせない。
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5/196ルートを同時に探索可能。12月にはサーバーを使ってドライバーに最適なルートを導き出すスーパールート探索が始まる予定で、さらにルートの質が高まる。
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6/19ルート案内中にも前を走っているクルマに近づくとターゲットスコープが現れて注意を喚起する。車線の認識は高速だけではなく一般道路にも適用された。
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7/19一般道をグリーン、高速道路をブルーで区別する案内ルートは、カロッツェリア・ナビのよき伝統。
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8/19付属のカメラが前車を捉えて、ドライバーに安全な運転を支援する。
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9/19クルーズスカウターユニットが進化したMA(マルチドライブアシスト)ユニットはカメラ部と本体がセパレート構成。カメラは小型で目立たない。
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10/19MAユニットの本体サイズは幅177×高さ28×奥行き128mm。高さが28mmと薄いから、シート下の空きスペースなどに設置しておけばいい。
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11/19ターゲットスコープは前を走るクルマを捕捉して前車までの距離を教えてくれる。画像の右下にある44mというのが前車との距離。これは安全圏内。
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12/19ルートを引かずに高速走行中。画像は表示されないが、MAユニットは前車をしっかり捉えていて、近づきすぎた時などは警告を発してくれる。
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13/19これもMAユニットにより実現した機能。路面に描かれたひし形のマークをMAユニットが認識して横断歩道があることを教えてくれる。
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14/19こちらは地図データに収録されている機能で、「止まれ」の場所を地図に表示する。事前に一時停止の場所がわかるので安心感がある。
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15/19ホーム画面のボタン配置はドラッグで自在に変更できる。ボタンの大きさも変更できるので、ユーザーが使いやすいようカスタマイズできる。
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16/19付属のスマートコマンダーはセンターコンソールに専用ホルダーで装着されていた。地図スケールをダイヤルで切り替えられるのが便利。
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17/19パーキングウォッチャーはショッピングモールなどの駐車場の混み具合を画像で事前に確認できる機能。スポットウォッチャーは道路の様子が画像でわかる。
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18/19MAユニットのカメラは駐車中の監視も可能。AVIC-CE900VE-Mはパネルに室内カメラを搭載し、車内監視もできる。アクシデント時にはメールで知らせる機能もある。
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19/19「トヨタ・ヴェルファイア」のようなクルマには大画面ナビがお似合いだ。

石田 功
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