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1/182017年7月14~23日にイタリア・リエティ旧市街で開催された地元ディーラー共催展示会「モトーレ・ロンバンテ」にて。motore rombanteとは「とどろくエンジン(音)」のこと。写真はスズキ&日産販売店のマリアーノさんとエレオノーラさん。
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2/18こちらは、シトロエンとプジョーの販売店による展示。
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3/18ボルボが展示されたピアッツァ(広場)。セール車らしく「ボルボV40クロスカントリー」のウィンドウには「1万9500ユーロ(約254万円)から」とのキャッチが。
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4/18「ランチア・イプシロン」の置き場所を微調整するスタッフ。今日のランチアにおいて、事実上唯一の販売車種である。
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5/18イベントのパンフレットを開くと、どの広場にどのブランドが展示されているかが示されていた。
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6/18今回のイベントにおいてブースが一番立派だったのは、エアーコンプレッサーを使った仮設テントを置いたメルセデス・ベンツ販売店。なお、FirstHandとは認定中古車のこと。
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7/18目下イチ推しの5代目「マイクラ(日本名:マーチ)」。
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8/18この日産販売店は、インドのマヒンドラ・マヒンドラも扱っている。
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9/18日産の販売店が陣取った広場。
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10/18オペル販売店のお宝である「オペルGT」。
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11/18ルノーの販売店がディスプレイしていた1961年「ルノー・フロリド」。
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12/18フォルクスワーゲン販売店のコーナー。フロントがストラットサスペンションの「ビートル」が2台展示されていた。
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13/18小さな広場に突如2代目「日産マイクラ」が!
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14/18古い「マイクラ」はブルーのカーペット上に鎮座している。
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15/18シトロエン販売店が展示した「2CVチャールストン」。2015年にポーランドで開催された国際ファンミーティングのステッカーが誇らしげに貼られていた。
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16/18「メルセデス・ベンツ280SE」(W111)。
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17/18「メルセデス・ベンツ280SLC」(C107)。
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18/18「オペル・コルサ」の姿も。聞けば、ペインティングアートのキャンバス代わりに用意されたのだった。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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