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1/15フィレンツェのスバル&マツダ販売店「ムニャイーニ・アウト」。ショールームは半分がマツダのスペースで、もう半分がスバルにあてられる。
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2/15朝、「マツダCX-5」にNUOVO MODELLO(新型)のカードを掲げるエンツォ・ムニャイーニ氏。ムニャイーニ・アウトの社主である。
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3/15スバルの展示スペース。「スバルのお客さんは、ショールームを訪れる前に、技術を予習してきます。『価格は二の次』という方も少なくありません」とスバルの販売責任者は証言する。
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4/15デスクはマツダ車の展示スペース内にあるものの、スバル車の販売責任者を務めるファビオ・ガッゼーリ氏。
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5/15今回話をうかがった、エンツォ・ムニャイーニ氏。1952年生まれの65歳。
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6/15「アイマスクをしてMP3プレイヤーの解説を聴きながら、室内各部の質感を味わう」という、マツダ・イタリアの販促ツールを試す筆者。
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7/15ムニャイーニ・アウトがマツダ車の販売を手がけたのは2015年から。ショールームは新しいコーポレート・アイデンティティー政策に沿ったものだ。
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8/15マツダ車の展示コーナーで。ルノーの販売店から転身したジャンニ・バンディーニ氏(左)とエンツォ氏。
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9/15サービス工場の入り口に掲げられた看板。2013年1月に欧州での販売を終了したダイハツ車だが、その整備は継続されている。
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10/15サービス工場の内部。
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11/15ダイハツ車の工具の壁掛けボードが今も!
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12/15これは、パーツ係を務めるステファノ氏の脇に置かれていた「スバル360」のスケールモデル。
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13/15取材に訪れた日、納車専用ブースでは、3台のマツダ車がオーナーを待っていた。
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14/15パーツ倉庫と、担当のステファノ氏。頭上の手作り六連星マークが、ブランドへの愛着を感じさせる。
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15/15スバル販売歴31年、エンツォ・ムニャイーニ氏。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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