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1/10最終戦で2位に入りGT500クラスのチャンピオンとなった、平川 亮/ニック・キャシディ組のNo.37 KeePer TOM'S LC500。
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2/10GT500クラスのスタートシーン。フォーメーションラップでダメージを負ったNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rのリアからは、白煙が上がっている。
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3/10松田次生/ロニー・クインタレッリ組のNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rは、接触のトラブルをものともせず、後続を引き離しトップでゴールした。
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4/103位に入ったNo.38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明)。2017年のSUPER GTは、レクサス勢の強さが目立った。
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5/10シーズン初勝利を喜ぶ、(写真左から)ロニー・クインタレッリ、松田次生、そしてNISMOの鈴木 豊監督。
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6/10No.37 KeePer TOM'S LC500のニック・キャシディ(写真左)、平川 亮(右手前)、そして関谷正徳監督(右奥)。若い2人のドライバーが初のタイトルを手に入れた。
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7/10GT300クラスは、No.4 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也)を先頭に戦いの火ぶたが切られた。
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8/10最終戦で勝利したのは、No.65 LEON CVSTOS AMG(黒沢治樹/蒲生尚弥)。GT300クラスの年間ランキングは2位。
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9/10No.55 ARTA BMW M6 GT3(高木真一/ショーン・ウォーキンショー)。もてぎ戦は、予選2位からスタートし、同じ2位でフィニッシュした。
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10/10GT300クラスの王者となったGOODSMILE RACING & TeamUKYOの3人。写真左から片山右京監督、片岡龍也、そして谷口信輝。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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