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1/9新型「フォルクスワーゲン・ポロTSIハイライン」
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2/9マフラーは、新たに装着されたリアディフューザーと一体形状となっている。
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3/9従来型と比べてシャープな造形となったヘッドランプ。上級グレードの「TSIハイライン」では、光源にLEDを採用している。
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4/9テールライトにはシリーズ初となるLEDを採用。全体のつくりは、従来型のイメージを残したものとしている。
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5/9パワーユニットには1リッター直3ターボエンジンを採用する。最高出力95ps、最大トルク175Nmの数値は、いずれも従来型(1.2リッター直4ターボ)を上回るもの。
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6/9ダッシュボードのデザインは、従来の垂直基調から、水平基調へと変更された。インフォテインメントシステムなどを高い位置に設置することで、視認性を高めている。
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7/9オプション装備のナビゲーションシステム「Discover Pro」は、テレマティクス機能の「Guide&Inform」やコネクティビティー機能の「App-Connect」などを備えている。
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8/9ホイールベースを延長したことにより、リアの足元スペースが広くなっている。
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9/9ラゲッジルームの容量は351リッター。リアのシートバックをすべて倒せば、1125リッターまで拡大できる。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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