生方 聡 の記事一覧(877件)

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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2026.4.2 デイリーコラム 生方 聡
街から看板が消えたシェルがエンジンオイルで再出発 ブランドの強みを生かせるか
サービスステーションの再編で、おなじみの看板が街から消えたシェルは、エンジンオイルで存在感を示そうとしている。F1パイロットも登場した新製品の発表イベントで感じたシェルの強みと、ブランド再構築の道筋をリポートする。
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2026.3.28 試乗記 生方 聡
スズキeビターラZ(4WD)【試乗記】
スズキが満を持して世に問うた、初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」。エントリーグレードは400万円以下! 500万円以下で4WDも用意されるというお値打ち価格のBEVは、走らせてみるとどうなのか? 東京-愛知を往復して、その実力を確かめた。
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2026.3.13 エッセイ 生方 聡
第865回:ブリヂストンが新タイヤブランド「フィネッサ」を発表 どんなクルマに最適なのか?
ブリヂストンが2026年1月に発表した「FINESSA(フィネッサ)」は、同社最新の商品設計基盤技術「ENLITEN(エンライトン)」を搭載する乗用車用の新タイヤブランドである。高いウエットグリップ性能と快適な車内空間の実現がうたわれるフィネッサの特徴や走行時の印象を報告する。
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2026.3.12 デイリーコラム 生方 聡
新型「リーフ」は日産の救世主になれるか BEVオーナーの見立ては?
日産自動車は3代目となる電気自動車(BEV)「リーフ」の受注台数が、注文受け付け開始から約4カ月で6000台を超えたと明らかにした。その人気の秘密や特徴を、自らもBEVを所有するモータージャーナリスト生方 聡が解説する。
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2026.3.10 試乗記 生方 聡
ジープ・アベンジャー4xeハイブリッド アップランド スタイルパック装着車(4WD/6AT)【試乗記】
「ジープ・アベンジャー」のラインナップに、待望の「4xeハイブリッド」が登場。既存の電気自動車バージョンから、パワートレインもリアの足まわりも置き換えられたハイブリッド四駆の新顔は、悪路でもジープの名に恥じないタフネスを披露してくれた。
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2026.3.3 試乗記 生方 聡
トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”+エアロパフォーマンスパッケージ【試乗記】
「GRヤリス」の新仕様として設定された「エアロパフォーマンスパッケージ」装着車に試乗。レースフィールドでの知見を交え開発したというエアロパーツの空力・冷却性能は、リアルワールドでも体感可能なのか。高速道路を経由し、郊外のワインディングロードを目指した。
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2026.2.28 試乗記 生方 聡
フォルクスワーゲンID.4プロ(RWD)【試乗記】
フォルクスワーゲンのミッドサイズ電気自動車(BEV)「ID.4」の一部仕様変更モデルが上陸。初期導入モデルのオーナーでもあるリポーターは、その改良メニューをマイナーチェンジに匹敵するほどの内容と評価する。果たしてアップデートされた走りやいかに。
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2026.2.27 最高峰技術の結晶 レイズが鍛えた高性能ホイールの世界<AD> 生方 聡
特別な「RAYS VOLK RACING TE37」を選ぶということ
クルマ好き・運転好きの熱い視線を集める、レイズの高性能ホイール「VOLK RACING(ボルクレーシング)」。なかでも名品の誉れ高い「TE37」シリーズに設定された、必見のアニバーサリーモデルとは? その魅力に迫る。
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2026.2.27 2026 Spring webCGタイヤセレクション<AD> 生方 聡
走る・曲がる・止まるを一段上のステージに 「クムホ・エクスタ スポーツS」を試す
クムホから新たなプレミアムスポーツタイヤ「エクスタ スポーツ/エクスタ スポーツS(パターン名:PS72)」が登場。人気の「エクスタPS71」の後継として、グリップ力をはじめとしたすべての基本性能を磨き上げた待望の新商品だ。「フォルクスワーゲン・ゴルフR」に装着してドライブした。
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2026.2.13 エッセイ 生方 聡
第860回:ブリヂストンの設計基盤技術「エンライトン」を用いて進化 SUV向けタイヤ「アレンザLX200」を試す
ブリヂストンのプレミアムSUV向けコンフォートタイヤ「アレンザLX100」の後継となるのが、2026年2月に発売された「アレンザLX200」。「エンライトン」と呼ばれる新たな設計基盤技術を用いて開発された最新タイヤの特徴を報告する。
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2026.2.11 試乗記 生方 聡
日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】
フルモデルチェンジで3代目となった日産の電気自動車(BEV)「リーフ」に公道で初試乗。大きく生まれ変わった内外装の仕上がりと、BEV専用プラットフォーム「CMF-EV」や一体型電動パワートレインの採用で刷新された走りを、BEVオーナーの目線を交えて報告する。
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2026.2.10 エッセイ 生方 聡
第859回:トーヨーのSUV向け冬タイヤを北海道で試す! アナタのベストマッチはどれ?
トーヨータイヤが擁するSUV向けの冬タイヤに、北海道で試乗! スタンダードなスタッドレスタイヤから「スノーフレークマーク」付きのオールテレインタイヤまで、個性豊かな4商品の実力に触れた。アナタのクルマにマッチする商品が、きっとある?
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2026.1.14 試乗記 生方 聡
マツダCX-60 XDドライブエディション ナッパレザーパッケージ(4WD/8AT)【試乗記】
「マツダCX-60」に新グレードの「XDドライブエディション ナッパレザーパッケージ」が登場。スポーティーさと力強さ、上質さを追求したというその中身を精査するとともに、国内デビューから3年を経た“ラージ商品群第1弾”の成熟度をチェックした。
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2026.1.12 試乗記 生方 聡
メルセデス・ベンツC220dラグジュアリー(FR/9AT)【試乗記】
輸入車における定番の人気モデル「メルセデス・ベンツCクラス」。モデルライフ中にも年次改良で進化し続けるこのクルマの、現在の実力はいかほどか? ディーゼルエンジンと充実装備が魅力のグレード「C220dラグジュアリー」で確かめた。
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2026.1.1 失敗しない中古車選び 生方 聡
【2026年】フォルクスワーゲンの目的・条件別選び方とおすすめモデル|中古車購入指南
長年にわたり人々の生活に寄り添うクルマを輩出してきたドイツの大衆車メーカー、フォルクスワーゲン。良質なクルマが豊富に流通し、ディーラーネットラークやパーツの供給体制も盤石なフォルクスワーゲンは、初めての輸入車に打ってつけのブランドだろう。
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2026.1.1 失敗しない中古車選び 生方 聡
【2026年】アウディの目的・条件別選び方とおすすめモデル|中古車購入指南
“ドイツ御三家”や“ジャーマンスリー”と呼ばれる、ドイツプレミアムブランドの一角を担うアウディ。いつの時代にも、その時々の先進技術を貪欲に製品に取り入れてくるこのブランドのクルマから、今おすすめの一台を紹介する。
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2026.1.1 失敗しない中古車選び 生方 聡
【2026年】ポルシェの目的・条件別選び方とおすすめモデル|中古車購入指南
長年にわたり高性能なスポーツカーをつくり続け、公道ではもちろん、サーキットでも名声をほしいままにしてきたスポーツカーメーカー、ポルシェ。今やサルーンやSUVも取りそろえる同社のクルマの中から、“あなただけの1台”を見つける方法を伝授する。
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2025.12.22 試乗記 生方 聡
メルセデス・ベンツGLA200d 4MATICアーバンスターズ(4WD/8AT)【試乗記】
メルセデス・ベンツのコンパクトSUV「GLA」に、充実装備の「アーバンスターズ」が登場。現行GLAとしは、恐らくこれが最終型。まさに集大成となるのだろうが、その仕上がりはどれほどのものか? ディーゼル四駆の「GLA200d 4MATIC」で確かめた。
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2025.12.20 試乗記 生方 聡
フォルクスワーゲンTロックTDI 4MOTION Rライン ブラックスタイル(4WD/7AT)【試乗記】
冬の九州・宮崎で、アップデートされた最新世代のディーゼルターボエンジン「2.0 TDI」を積む「フォルクスワーゲンTロック」に試乗。混雑する市街地やアップダウンの激しい海沿いのワインディングロード、そして高速道路まで、南国の地を巡った走りの印象と燃費を報告する。
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2025.12.10 試乗記 生方 聡
BYDシーライオン6(FF)【試乗記】
中国のBYDが日本に向けて放つ第5の矢はプラグインハイブリッド車の「シーライオン6」だ。満タン・満充電からの航続距離は1200kmとされており、BYDは「スーパーハイブリッドSUV」と呼称する。もちろん既存の4モデルと同様に法外(!?)な値づけだ。果たしてその仕上がりやいかに?