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2013年2月に国内販売がスタートするやヒットを飛ばし、「最も売れたボルボ」として名をはせた「V40」。2018年4月現在、日本では全8モデルがラインナップされる。
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3/25チャコールとブロンドの2トーンカラーで仕立てられたインテリア。ボディーカラーによっては、チャコール単色となる。
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4/25センターコンソールの上部には、7インチの液晶モニターがレイアウトされる。写真は、運転支援システムの設定画面。
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5/25北欧神話の雷神が持つ「トールハンマー」をモチーフにデザインされたLEDヘッドランプ。ステアリングを切った方向に光の向きを変える「アクティブベンディング機能」も備わる。
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6/25今回の試乗車「V40 T3モメンタム」は、1.5リッター直4ガソリンターボ搭載モデル。384万円の価格は、日本で販売されるV40の中でほぼ中間に位置する。
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7/25最高出力152psの1.5リッターガソリンターボエンジン。1700rpmの低回転域から250Nmの最大トルクを発生する。
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8/25「V40 T3モメンタム」のシートは、T-Tecと呼ばれる合成皮革とテキスタイルで仕立てられている。前席(写真)にはシートヒーターを標準装備。
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9/25板状のセンターコンソールには、カーナビやエアコン、インフォテインメントシステムのスイッチ類が整然と並ぶ。
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10/25分割可倒式のリアシート。乗車定員は3人で、中央席のヘッドレストは上方に引き出して使用する。
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11/25後席中央席の背もたれと座面は、左右席のアームレストや格納式カップホルダーを兼ねている。
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12/25荷室の容量は、後席や助手席の背もたれを倒すことで拡大可能。小さな荷物を載せる際は、折り畳み式のフロアボードを立てて安定させることができる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
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13/25「V40」の駆動方式は、グレードに関わらず全車FF。日本仕様車のハンドル位置は右のみとなる。
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14/25ウイング型のメーターパネルは、カラーの液晶タイプ。ドライバーの好みに合わせて、テーマカラー(Elegance/Eco/Performance)を設定できる。
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15/25「Spider(スパイダー)」と名付けられた、「モメンタム」グレード専用のアルミホイール。タイヤはピレリの「チントゥラートP7」が装着されていた。
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「V40 T3モメンタム」のJC08モード燃費は16.5km/リッター。今回、高速道路の巡航時には、18.7km/hの区間燃費を記録した。
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17/25ドアミラー付け根の室内側には、「ブラインドスポットインフォメーションシステム(BLIS)」のランプが備わる。斜め後方の死角に他車両がいる場合、その存在をドライバーに知らせる。
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18/25後席のヘッドレストは、スイッチ操作で前方に倒せる。これにより、ドライバーの後方視界が確保できる。
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19/25「ボルボV40」には、コーナリング時にフロント左右輪のトルクバランスを調節し自然なハンドリングを実現する「コーナートラクションコントロール」が備わる。
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20/25ステアリングホイールの左側スポーク部には、アダプティブクルーズコントロールのスイッチが備わる。全車速追従機能付きで、渋滞などの低速走行にも対応できる。
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21/25トランスミッションは、アイシン・エィ・ダブリュ製の6段AT。シフトレバーの左側に見えるハンドブレーキのグリップは本革巻きとなる。
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22/25ワインディングロードを駆け抜ける「V40 T3モメンタム」。クーペを思わせる流麗なサイドビューは、同車のセリングポイントのひとつ。
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23/25ボディーカラーは、試乗車(写真)のデニムブルーを含む全6色が用意される。
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24/25ブーメラン型のコンビランプが目を引く「V40 T3モメンタム」のリアビュー。グロスブラックのパネルや2本出しのエキゾーストパイプも特徴となっている。
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25/25ボルボV40 T3モメンタム

片岡 英明
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