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2/23国内デビューから5年がたった、ボルボのコンパクトハッチバック「V40」。今回試乗したディーゼルモデル「D4」は、2015年7月にラインナップに加えられた。
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3/23T字を横にしたランプのデザインは、北欧神話の雷神が持つ「トールハンマー」をモチーフにしたもの。ステアリングを切った方向に光の向きを変える「アクティブベンディング機能」も備わる。
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4/23「スウェーデンの家の居心地のよさ」を念頭にデザインされた「V40」のインテリア。試乗車では、アンバーのシートカラーとチャコールのインテリアカラーが組み合わされていた。
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5/23「V40 D4インスクリプション」のシートは本革仕立て。前席には、シートヒーターやランバーサポートも標準で備わる。
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6/23「V40」の駆動方式は、エンジンの種類やグレードの違いに関わらず全車FFとなる。
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7/23都心の道を行く「ボルボV40 D4」。上級グレード「インスクリプション」のエクステリアは、クロームのグリルやサイドウィンドウモールでドレスアップされている。
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8/231750rpmの低回転域から400Nmの大トルクを発生する「V40 D4」のディーゼルエンジン。JC08モードの燃費値は、20.0km/リッター。
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9/23「V40」のディーゼルモデルには、8段のオートマチックトランスミッションが採用されている。シフトレバー周辺のウッドパネルは、オプションのアルミ製パネルにも変更可能。
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10/23前後席の頭上に広がる「パノラマガラスルーフ」は、19万円のオプションとして用意される。
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11/23ラゲッジスペースは、後席および助手席の背もたれを倒すことで拡大可能。小さな荷物を載せる際は、折り畳み式のフロアボードを立てて安定させることができる。(写真をクリックすると荷室のアレンジが見られます)
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12/23高速道路を中心とした今回の試乗では、満タン法で16.0km/リッター、車載計で17.4km/リッターの燃費を記録した。
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13/23後席は6:4の分割可倒式。シートカラーは茶系のアンバーのほか、白系のブロンドや黒系のチャコールが選択できる。
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14/23「Sarpas」と名付けられた、「インスクリプション」グレード専用の17インチアルミホイール。タイヤはコンチネンタルの「コンチスポーツコンタクト5」が組み合わされていた。
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15/23「ボルボV40」には、コーナリングの際にフロント左右輪のトルクバランスを調節し自然なハンドリングを実現する「コーナートラクションコントロール」が備わる。
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16/23液晶タイプのメーターパネルは、ドライバーの好みに合わせてテーマカラー(Elegance/Eco/Performance)を設定できる。写真はPerformanceの状態。
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17/23「V40」には、駐車支援システムを含む11種類以上の先進安全装備が与えられる。写真は、センターコンソールに配された、一部機能のオンオフスイッチ。
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18/23アダプティブクルーズコントロールは、全車速追従機能付き。操作スイッチはステアリングホイールの左側スポーク部に備わる。
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19/23パッセンジャー不在の際は、後席のヘッドレストを写真のように倒すことで、ドライバーの後方視界を広げられる。
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20/23「ボルボV40」には、テスト車の「クリスタルホワイトパール」を含む全13色のボディーカラーが用意される。
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21/23ボルボV40 D4インスクリプション
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22/23運転席・助手席間の小物入れスペースには、USBポートやアクセサリーソケットが備わる。
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23/23クーペを思わせる流麗なシルエットは、コンパクトハッチバック「ボルボV40」のセリングポイントのひとつとなっている。

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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