BMWビジョンiNEXT

2018.12.04 画像・写真

BMWがロサンゼルスモーターショーで新しいコンセプトカー「ビジョンiNEXT」を世界初公開した。

ビジョンiNEXTは、BMWグループが取り組む4つの革新分野「自動走行」「コネクティビティー」「電動化」「サービス」(ACES)を、新しいデザインでもって具現する、(D+ACES)というテーマのもとに企画されたコンセプトカーである。

ファブリックやウッドを用いたインテリアは家具デザインに着想を得たもので、人をサポートするテクノロジーについては、通常は「背後に控えて目に見えず(Shy Tech)、必要なときやドライバーや同乗者が希望するときにのみ姿を現す」とのこと。ディスプレイやボタンなどはほとんど装備されておらず、さまざまな機能をウッドやファブリックなどのマテリアル表面から操作することができるという。

BMWでは、このiNEXTの量産モデルを「新しいテクノロジー・フラッグシップ・モデル」として、2021年よりディンゴルフィン工場で生産するとしている。

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