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1/9ホンダのベストセラー軽「N-BOX」。2019年7月は、単月で2万4000台ほどの販売台数を記録。同社にとって、なくてはならない存在になっている。
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2/92017年12月にデビューした現行型の「スズキ・スペーシア」。スーツケースをモチーフにしたデザインのほか、広々としたキャビンスペースや多彩なシートアレンジがセリングポイントとなっている。2019年は1月から3月にかけて、軽乗用車の販売台数2位を維持。4月以降は、新型「日産デイズ」にその座を奪われている。
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3/9“スーパーハイトワゴン”の元祖、「ダイハツ・タント」。2019年7月にデビューしたばかりの新型は、これから本格的な販売がスタートする。写真はドレスアップが自慢のグレード「タントカスタムRS」。
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4/9日産のコンパクトカー「ノート」は、フルモデルチェンジ(2012年8月)からちょうど7年。ハイブリッドの「e-POWER」を加えるなどラインナップを拡大しつつ、堅調な売れ行きを見せている。2019年は1~3月の3カ月間連続で、登録車販売台数トップを記録。
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5/92019年4月以降、元気なのは「トヨタ・プリウス」。派手すぎるといわれてきたエクステリアデザインを2018年末に改めたのが功を奏した?
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トヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」は、毎月、販売ランキングの5~8位を推移する堅調ぶり。ライバルの「ホンダ・フリード」(同8~10位)に対してもリードを見せる。
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7/9輸入車は、メルセデス・ベンツが好調。中でも人気なのは中核モデル「Cクラス」で、2019年1月から6月までの半年間で1万1257台が販売された。
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8/9フォルクスワーゲンの顔ともいえる「ゴルフ」も売れ筋。2019年の秋には、第8世代の最新型がデビューするとうわさされている。
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9/9フルモデルチェンジを経て、久々に日本市場にカムバックした「トヨタRAV4」。従来型に比べ、本格クロスカントリーとしてのキャラクターを強め、市場からも支持を集めている。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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