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1/18第97回ピッティ・イマージネ・ウオモの会場前にて。開会当日には、ファッションインフルエンサーたちが次々と来場。カメラを向けられていた。
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2/18「ランボルギーニ・ウラカンEVO」は、その派手なルックスからすると、ファッショニスタからの注目度は薄かった。
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3/18会場の一角には、再生素材に関する特設コーナーも設けられた。
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4/18会場内で最も人気があった“自動車”はこの「アペ・クラシック」を改造したストリートフードの屋台だった。
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5/18ピッティ・イマージネ・ビンボのメインパビリオンにて。
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6/18中庭で「インターナショナル3800スクールバス」を使用してブースを展開していたのは、子ども用スキーウエアのロアサム。
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7/18イタリアのキッズウエアブランドであるプリミジは、2階建てバスとオリジナルMiniを想起させる図柄を展開していた。
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8/18イタリア北部トレヴィーゾを本拠とするペルテのニットには、ビンテージ風バイクと宇宙飛行士が。
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9/18オフィチーナ51のCEO兼デザイナー、フィリッポ・クロサーラさん。51とは創業時の社屋の地番だという。
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10/18ミラノ工科大学デザイン研究所による店舗コンセプト、プレイフル・リビングで。参画したスタッフたち。前列右端が案内してくれたニコレッタさん。
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11/18以下3点の写真はプレイフル・リビングにて。ベスパのオフィシャルライセンス商品に乗っていたのは、他のブースからやってきたニコラス君(2歳)と母親。
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12/18イタリア北部ヴェネト州のメーカーによる遊具「ラ・コーザ・カプスレ」。救急車風や「フォルクスワーゲン・タイプ2」風のバス、さらにタクシー風と、さまざまな図柄が用意されている。
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13/18パーキングタワーに添えられた車両をよく見ると……
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14/18「HYBRID」と記され、どこか「トヨタ・プリウス」風である。
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15/18再び大人版たるピッティ・イマージネ・ウオモにて。創業70年を誇る、フランスのパラディウムによる2020/21年秋冬コレクションは、ミシュラン製ソールを前面に展開する。
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16/18パラディウムの新作から(ミシュランマンのマスコットは展示用)。
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17/18ピッティ・イマージネ・ビンボでも、イタリアのプリミジがミシュランの靴底を採用していた。
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18/18プリミジのスタッフの皆さん。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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