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1/7F1第2戦エミリアロマーニャGPを制したレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン。フェルスタッペンにとって通算11勝目。パワーユニットサプライヤーのホンダにとっては、1991年にアイルトン・セナが勝って以来となるイモラでの勝利となる。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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2/7実質上の最初のターン「タンブレロ」で、ポールシッターのルイス・ハミルトン(写真左)からトップを奪うフェルスタッペン(同右)。予選ではセルジオ・ペレス(同後ろ)に先を越され3位となり、2018年の最終戦アブダビGP以来初めてチームメイトに負けたことになったが、レースではこの決定的なオーバーテイクに加え、荒れた展開でも集中力を切らさなかったことが今季初優勝につながった。193戦目にして初のフロントローにつけたペレスは、スピンやペナルティーにより順位を落とし、好機を生かせず11位完走。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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3/7通算99回のポールポジションを奪い、「まさかレッドブルを抑えてポールを取れるなんて」と驚きを隠さなかったハミルトン(写真前)。レースではスタートで2位に転落、そして自らのミスでコースオフを喫し万事休すかと思われたが、チームメイトのバルテリ・ボッタスが絡んだ大クラッシュによる赤旗に救われるとは……。中断後、9位から次々と前車を追い抜き、残り4周で2位に返り咲いたハミルトンは、今回記録したファステストラップの1点分だけチャンピオンシップをリードしている。(Photo=Mercedes)
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4/7切れ味抜群の走りでポールを狙ったのがマクラーレンのランド・ノリス(写真)。しかし予選Q3で、コースの走行可能範囲であるトラックリミットを越えてしまい最速タイムが取り消され、キャリアベストの3位が幻となり、7番グリッドからスタートすることに。しかし雨で荒れたレースでは赤旗中断後に2位に躍進。最後にハミルトンに抜かれ3位となったが、自己ベストタイの成績には満足していた。ハミルトンとノリス、2人のイギリス人ドライバーがポディウムにのるのは、2012年中国GP(ハミルトンとジェンソン・バトン)以来となる。若いノリスにお株を奪われがちなダニエル・リカルドは、予選順位と同じ6位完走。まだ新チームに慣れていない様子である。(Photo=McLaren)
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5/7フェラーリは一発の速さは徐々に取り戻しており、シャルル・ルクレール(写真前)が2戦連続の予選4位、カルロス・サインツJr.(同後ろ)は一周をまとめきれずに11番グリッドからレースに臨むことに。決勝ではルクレールがウエットで健闘し一時は2位につけるも、最終的に表彰台目前の4位でゴール。スピンも多かったサインツJr.も5位入賞を果たした。(Photo=Ferrari)
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6/7アルファタウリの角田裕毅(写真)にとって、GP2戦目は学ぶことが多い週末となった。最初のプラクティスでコースオフ、その後パワーユニットの電気系異常よるパーツ交換を挟み、予選Q1では手痛いミスで壁にヒット、ギアボックスが真っ二つに割れるほどマシン後部を大破させ最後尾スタート。レースでは赤旗中断前に10位まで挽回するも、早々に単独スピンを喫し、さらにトラックリミットを度々越えてペナルティーを受け、結果12位。僚友ピエール・ガスリーは2戦連続で予選5位と好位置を得たが、レースでは序盤にフルウエットタイヤで苦戦しズルズルと後退、その後ポジションをなんとか上げて7位完走。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
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7/72021年のテクニカルレギュレーションでは、ダウンフォース削減のためディフューザーなどリアセクションが変更されている。F1マシンは、フロア下の空気を後端のディフューザーで“引き抜いて”ダウンフォースを発生させているが、今季は後輪前のフロアの面積が絞られ、かつ横からの乱流を防ぐシーリング効果も低減された。これら変更が、前傾が強めのハイレーキマシンに有利に、逆にローレーキに不利に働いている、というのがシーズン序盤の話題となっている。(Photo=Ferrari)

bg
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