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1/162022年4月、ニューヨークオートショーに展示された「リンカーン・スターコンセプト」。
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2/16ボディーカラーがCピラーの途中で終わり、かつそこには切り込み状のグラフィックが入っている。ルーフに施された環状の縁どりも、それが浮いているように見せる効果がある。
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3/16プジョー2008
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4/16ルノー・キャプチャー
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5/16オペル・グランドランド
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6/16「キャデラック・モデルサーティー」(1910年)。初期のクローズドボディーは、まさに馬車にエンジンを付けたものといっていい雰囲気だった。
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7/161956年にアートセンター・カレッジ・オブ・デザインを卒業後、フォードで活躍したデザイナー、トンプソン・マッキンレー・ジュニアの仕事場。卓上のスケールモデルのピラーは限りなく細く、ルーフは視覚的にボディーから切り離されている。
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8/16ジョルジェット・ジウジアーロによる初代「フォルクスワーゲン・ゴルフ」のレンダリング。
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9/16ピニンファリーナの「ストゥディオCNR」(1978年)。その大胆な空力的提案によって、翌1979年に「黄金のコンパス賞」を受賞したが、フローティングルーフのトレンドを形成するには至らなかった。2021年にトリノ自動車博物館で筆者撮影。
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10/16「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク」。2010年のパリモーターショーで著者撮影。
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11/16中国・恒大新能源汽車の「恒馳3」。
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12/16「おいこら、邪魔だ」という声が聞こえてくるのを承知で。後方のシエナ大聖堂は、1285年頃の建設開始とされている。下部がロマネスク様式、のちに加えられた上部がゴシック様式である。
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13/16ジュゼッペ・テッラーニ作の「サンテリア幼稚園」は、1936~1937年に建てられた。コモで2018年に筆者が撮影。
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14/16デザイナーがサヴォワ邸をイメージしたという「フィアット500L」。2016年、シエナで筆者が撮影。
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15/16プジョー博物館には、歴代のあらゆる製品が収蔵されている。同社はコルセットこそつくっていなかったが、それを使う人のプロポーションをさらに強調する「スカートの骨(パニエ)」を19世紀に製造していた。フランス東部ソショーで筆者が撮影。
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16/16シエナ旧市街の「商人のロッジア」前にたたずむ「フォルクスワーゲンup!」。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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