-
1/7F1第12戦フランスGPを制したレッドブルのマックス・フェルスタッペン(写真右から2番目)と2位に入ったメルセデスのルイス・ハミルトン(同左端)、3位でレースを終えたメルセデスのジョージ・ラッセル(同右端)。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
-
2/7今季7勝目を飾ったレッドブルのフェルスタッペン(写真先頭)。予選ではフェラーリのシャルル・ルクレールに遅れること0.304秒で2位。レースでは序盤からルクレールを追い立てるも抜けず、アンダーカットを狙って先んじてピットインした直後、ルクレールがリタイアしたことで、トップの座がやすやすと転がり込んできた。チャンピオンシップでは63点もの大量リードを築き、残り10戦に臨む。なお通算勝利数はこれで「27」となり、ジャッキー・スチュワートと並んで歴代7位となった。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)
-
3/7出走300戦目の節目に今季最高の2位を獲得したメルセデスのハミルトン(写真)。過去3戦で3位表彰台と復調の波に乗ってきた7冠王者は、予選でこそポールから0.9秒と大差をつけられたが、レースではスタートで3位、ルクレールの脱落で2位までポジションを上げた。灼熱(しゃくねつ)のレース、誰もが大汗をかいていたなかで、ドリンクボトルが機能しないまま走り切ったことを明かし、ゴール直後は疲労困憊(こんぱい)の様子だったが、「これ以上ハッピーなことはないよ」と今シーズンベストリザルトに満面の笑みを見せていた。(Photo=Mercedes)
-
4/7メルセデスのラッセル(写真)は、予選6位から今季4回目となる3位。レース終盤は、レッドブルのセルジオ・ペレス攻略に多くの周回を費やしたが、バーチャルセーフティーカー明けのチャンスを見逃さず、残り3周でペレスを抜き去った。(Photo=Mercedes)
-
5/7フェラーリはサインツJr.(写真)が19番グリッドから5位フィニッシュとなるも、ルクレールはトップ周回中に痛恨のスピン、クラッシュしてリタイア。ルクレールにとってリード中にリタイアしたのは、スペイン、アゼルバイジャンに次いで3度目となる。サインツJr.はライバルより1回多い2ストップを行い、結果的に3位から5位に後退したことになるが、「チームはいい仕事をした」とフェラーリの判断を支持していた。(Photo=Ferrari)
-
6/7マクラーレンと同点でコンストラクターズランキング4位だったアルピーヌは、フェルナンド・アロンソ(写真前)6位、エステバン・オコン8位とダブルで入賞。マクラーレンがランド・ノリス7位、ダニエル・リカルド9位に終わったことで、アルピーヌはマクラーレンを4点上回って単独で4位となった。(Photo=Alpine F1)
-
7/7今季ベストタイの予選8位からスタートしたアルファタウリの角田裕毅(写真後ろから2番目)に、オープニングラップで不運が襲いかかる。オコンのアルピーヌ(同一番後ろ)にはじき出されるかっこうで2台は接触。角田はしばらく周回を重ねたものの、フロアのダメージが広がりリタイア。待望のマシンアップグレードで上位入賞の期待がかかっただけに悔しい結果となってしまった。一方、母国GPを迎えたピエール・ガスリーは、好調だったプラクティスから一転してグリップ不足に苦しみまさかの予選16位、他車の降格ペナルティーで14番グリッド。レースではハードタイヤでスタートし12位完走。(Photo=Getty Images / Red Bull Content Pool)

bg
自動車ニュースの新着記事
-
「レンジローバー・イヴォーク」にグレーとホワイトの2色の限定モデルが登場 2026.1.16 「レンジローバー・イヴォーク」に特別仕様車「グラナイトエディション」が登場。グラナイト(花こう岩)に着想を得たというコーディネートが特徴で、ボディーカラーは「フジホワイト」「カルパチアングレイ」の2種類。ルーフは黒でコーディネートしている。
-
黒基調の内外装で洗練度をアップ 限定車「プジョー3008 GTハイブリッド ブラックエディション」発売 2026.1.16 ステランティス ジャパンは2026年1月16日、「プジョー3008」に台数150台の限定車「3008 GTハイブリッドBlack Edition(ブラックエディション)」を設定。同日、販売を開始した。
-
「ジープ・ラングラー」を自分好みにカスタマイズできるプログラム「メイクマイラングラー」が登場 2026.1.16 ステランティス ジャパンは2026年1月16日、本格オフローダー「ジープ・ラングラー」を自分好みにカスタマイズできるプログラム「Make My Wrangler(メイクマイラングラー)」を、同日から同年2月23日までの期間限定で導入すると発表した。
-
「マツダ・フレア」一部改良 より安全・快適に 2026.1.15 マツダは2026年1月15日、軽乗用車「フレア」に一部改良を施し、同日、販売を開始した。内外装の意匠を変更したほか、運転支援システムの機能向上や静粛性の改善が図られている。
-
スズキが「ジムニー ノマド」の注文受け付けを再開 納車順は抽選で決定 2026.1.15 スズキは2026年1月15日、同年1月30日に「ジムニー ノマド」の注文受け付けを再開すると発表した。注文の受け付け期間は2026年1月30日から同年2月28日まで。納車は申し込み順ではなく、抽選で決定される。
新着記事
-
NEW
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
NEW
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
NEW
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。 -
BYDシールAWD(4WD)【試乗記】
2026.1.17試乗記BYDのBEVサルーン「シール」の機能アップデートモデルが登場。強化のポイント自体はそれほど多くないが、4WDモデルの「シールAWD」は新たに電子制御式の可変ダンパーを装備したというから見逃せない。さまざまなシーンでの乗り心地をチェックした。 -
新生ノートンがいよいよ始動! 名門の復活を担う次世代モーターサイクルの姿に迫る
2026.1.16デイリーコラム英国のモーターサイクル史にあまたの逸話を残してきた名門、ノートンが、いよいよ再始動! その数奇な歴史を振り返るとともに、ミラノで発表された4台の次世代モデルを通して、彼らが思い描く未来像に迫った。
