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1/122026年の「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」より、走る姿を披露した「アルピーヌA110フューチャー」。
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2/12「A110フューチャー」は、新開発のプラットフォームをベースに既存の「A110」ベースのボディーをかぶせたテスト用車両だ。
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3/12既出のアルピーヌのBEVである「A290」。2024年6月のルマン24時間レースで発表された。
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4/12同じくアルピーヌのBEVである「A390」。2025年5月に発表された。
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5/12次期型「A110」に採用される「アルピーヌパフォーマンスプラットフォーム」。
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6/12シートレイアウトには2座に加え、2+2の4座も想定している。
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7/122座と4座でバッテリーの搭載位置を使い分けており、2座では車体の前後に分けてバッテリーを搭載(写真)。4座では床下に敷き詰める方式としている。
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8/12前後2分割でのバッテリーの搭載は、低い車高の実現に加え、前後重量配分の最適化にも寄与するという。
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9/12次期型「アルピーヌA110」より一足先に、車台に「APP」が用いられた「ルノー5ターボ3E」。ただし、こちらはインホイールモーターを採用するなど、駆動システムは大きく異なる。
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10/12BEVのスポーツカーになることがアナウンスされている次期型「A110」だが、その車台となる「APP」は、エンジンの搭載も可能な設計となっているという。
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11/12ルノー・グループのチーフテクノロジーオフィサーと、アルピーヌのCEOを兼任するフィリップ・クリーフ氏。欧州のメーカー/ブランドの多くが電動化戦略の見直しを余儀なくされているなかで、アルピーヌはどのような道を歩むのか?
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12/122027年の登場が有力視されている次期型「A110」。どのようなクルマとなるか、今から楽しみだ。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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