クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

ビモータKB998リミニ(6MT)【レビュー】 サーキットの至宝 の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. ビモータ
  3. KB998リミニ
  4. ビモータKB998リミニ(6MT)【レビュー】
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
  • 1/15

  • 2024年のEICMA(ミラノモーターサイクルショー)で発表された「ビモータKB998リミニ」。スーパーバイク世界選手権(WSBK)で戦うためのホモロゲーションモデルであり、文字どおりレース直系のマシンとなっている。

    2/152024年のEICMA(ミラノモーターサイクルショー)で発表された「ビモータKB998リミニ」。スーパーバイク世界選手権(WSBK)で戦うためのホモロゲーションモデルであり、文字どおりレース直系のマシンとなっている。

  • 液晶のデジタルメーターをはじめ、操作インターフェイスは基本的に「カワサキ・ニンジャZX-10RR」と共通。ほぼほぼレーサーといったマシンだが、クルーズコントロールが搭載されている。

    3/15液晶のデジタルメーターをはじめ、操作インターフェイスは基本的に「カワサキ・ニンジャZX-10RR」と共通。ほぼほぼレーサーといったマシンだが、クルーズコントロールが搭載されている。

  • トリプルクランプやスイングアーム、前後サスペンション、各リンクパーツには、リミニ地域で製造されるCNC切削加工の鍛造アルミ材を採用。ドライカーボンの外装パーツやサブフレームともども、軽さと強さ、そして見た目の美しさを追求している。

    4/15トリプルクランプやスイングアーム、前後サスペンション、各リンクパーツには、リミニ地域で製造されるCNC切削加工の鍛造アルミ材を採用。ドライカーボンの外装パーツやサブフレームともども、軽さと強さ、そして見た目の美しさを追求している。

  • シート高は830mmと、スーパースポーツのご多分にもれず、かなり高め。身長179cmの筆者はなんとか両足のカカトが接地した。

    5/15シート高は830mmと、スーパースポーツのご多分にもれず、かなり高め。身長179cmの筆者はなんとか両足のカカトが接地した。

  • タイヤサイズは前が120/70ZR17、後ろが190/55ZR17。フロントサスペンションはインナーチューブ径43mmの倒立フォークで、WSBKで7度のタイトルに輝き、カワサキのマシンに採用され続けているショーワの「バランスフリーフロントフォーク(BFF)」を採用している。

    6/15タイヤサイズは前が120/70ZR17、後ろが190/55ZR17。フロントサスペンションはインナーチューブ径43mmの倒立フォークで、WSBKで7度のタイトルに輝き、カワサキのマシンに採用され続けているショーワの「バランスフリーフロントフォーク(BFF)」を採用している。

  • リアサスペンションにはアルミ削り出しのスイングアームと、やはりWSBK由来のショーワの「バランスフリーリアクッションライト(BFRC lite)」を採用。カワサキの機種とは異なり、垂直にマウントされている。

    7/15リアサスペンションにはアルミ削り出しのスイングアームと、やはりWSBK由来のショーワの「バランスフリーリアクッションライト(BFRC lite)」を採用。カワサキの機種とは異なり、垂直にマウントされている。

  • パワーユニットは「カワサキ・ニンジャZX-10RR」の998cc 水冷直列4気筒をベースに、ビモータのシャシーに合わせて独自の調律を加えたもの。最高出力は200PS/1万3600rpm、
	最大トルクは111N・m/1万1700rpmとなっている。

    8/15パワーユニットは「カワサキ・ニンジャZX-10RR」の998cc 水冷直列4気筒をベースに、ビモータのシャシーに合わせて独自の調律を加えたもの。最高出力は200PS/1万3600rpm、
    最大トルクは111N・m/1万1700rpmとなっている。

  • 市販モデルとしてはこれが初となる、可動式のウイングレット。状況に応じてダウンフォース量を最適化し、車両の挙動を安定させる。

    9/15市販モデルとしてはこれが初となる、可動式のウイングレット。状況に応じてダウンフォース量を最適化し、車両の挙動を安定させる。

  • ブレーキは前後ともにブレンボ製で、前がモノブロックの「M50」ラジアルマウント対向4ピストンキャリパーとφ330mmのデュアルセミフローティングディスクの組み合わせ、後ろが対向2ピストンキャリパーとφ220mmのセミフローティングシングルディスクの組み合わせだ。

    10/15ブレーキは前後ともにブレンボ製で、前がモノブロックの「M50」ラジアルマウント対向4ピストンキャリパーとφ330mmのデュアルセミフローティングディスクの組み合わせ、後ろが対向2ピストンキャリパーとφ220mmのセミフローティングシングルディスクの組み合わせだ。

  • クロームモリブデン鋼とアルミの削り出し材で構成されるシャシーは、走行環境やライダーの好みに応じて剛性を調整可能となっている。

    11/15クロームモリブデン鋼とアルミの削り出し材で構成されるシャシーは、走行環境やライダーの好みに応じて剛性を調整可能となっている。

  • 排気システムには同車専用設計のアクラポビッチ製チタンマフラーを採用。軽さやパワーに加え、サウンドや視覚的な美しさも追求したものとなっている。

    12/15排気システムには同車専用設計のアクラポビッチ製チタンマフラーを採用。軽さやパワーに加え、サウンドや視覚的な美しさも追求したものとなっている。

  • WSBKのホモロゲーションを満たすべく、2026年中に500台が生産される「KB998リミニ」。このマシンは、限られた人に特別なサーキット体験を提供するためのエクスクルーシブなスーパースポーツなのだ。

    13/15WSBKのホモロゲーションを満たすべく、2026年中に500台が生産される「KB998リミニ」。このマシンは、限られた人に特別なサーキット体験を提供するためのエクスクルーシブなスーパースポーツなのだ。

  • ビモータKB998リミニ

    14/15ビモータKB998リミニ

  •  

    15/15

佐川 健太郎(ケニー佐川)

佐川 健太郎(ケニー佐川)

モーターサイクルジャーナリスト。広告出版会社、雑誌編集者を経て現在は二輪専門誌やウェブメディアで活躍。そのかたわら、ライディングスクールの講師を務めるなど安全運転普及にも注力する。国内外でのニューモデル試乗のほか、メーカーやディーラーのアドバイザーとしても活動中。(株)モト・マニアックス代表。日本交通心理学会員 交通心理士。MFJ認定インストラクター。

「佐川 健太郎(ケニー佐川)」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
試乗記の新着記事
  • BMW X3 20 xDriveオリジナル(4WD/8AT)/X3 20d xDriveオリジナル(4WD/8AT)【試乗記】
    BMW X3 20 xDriveオリジナル(4WD/8AT)/X3 20d xDriveオリジナル(4WD/8AT)【試乗記】 2026.9.12 「BMW X3」に新たなエントリーグレードの「オリジナル」が登場。装備の厳選によって価格抑制を図ったとのことだが、人気のディーゼルエンジン搭載車では、なんと基準車から100万円近く引き下げたというから見逃せない。安かろう悪かろうのはずはないと思いつつも、その仕上がりをチェックした。
  • 日産キックスG(FF)【試乗記】
    日産キックスG(FF)【試乗記】 2026.9.9 日産が満を持して投入したコンパクトSUVの新型「キックス」。Cセグメントに迫るサイズとなったこのモデルは、競合ひしめくマーケットで存在感を示せるのか? 上級グレード「G」の試乗を通し、ライバルに対するアドバンテージを探った。
  • マツダCX-5 L(FF/6AT)【試乗記】
    マツダCX-5 L(FF/6AT)【試乗記】 2026.9.8 マツダの最量販SUV「CX-5」の最新モデルに試乗。計画外のフルモデルチェンジによって誕生した3代目は、走りや操作系などに、従来のマツダにはない新しい試みが見られる一台となっていた。失敗の許されない基幹モデルの仕上がりを報告する。
  • 日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】
    日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.9.7 「日産エルグランド」が16年ぶりのフルモデルチェンジを敢行。すでにプレミアムミニバンのジャンルは後発のライバルに席巻されている現状だが、日産はそのライバルとは別のアプローチ=走りの楽しさで復権を目指すという。その成否やいかに。
  • ランボルギーニ・レヴエルトSV(4WD/8AT)【海外試乗記】
    ランボルギーニ・レヴエルトSV(4WD/8AT)【海外試乗記】
    2026.9.5 ランボルギーニの歴史において「SV」の2文字は特別な意味を持つ。その称号が与えられた、ハイブリッドの最新マシン「レヴエルトSV」の走りやいかに? イタリアのテストコースで試乗した西川 淳がリポートする。
試乗記の記事をもっとみる
新着記事
  • 第344回:アンパンマンよりばいきんまん NEW

    第344回:アンパンマンよりばいきんまん

    2026.9.14カーマニア人間国宝への道
    清水草一の話題の連載。メルセデス・ベンツの新型「CLAシューティングブレーク」が気になってしかたがない。理由はその特徴的なフロントフェイス。左右の目玉(ヘッドランプ)がつながったデザインがたまらない。果たして実車の印象は?
  • スズキ・ジムニー ノマドFC(4WD/5MT)【試乗記】 NEW

    スズキ・ジムニー ノマドFC(4WD/5MT)【試乗記】

    2026.9.14試乗記
    「スズキ・ジムニー ノマド」でロングドライブ。本格クロカンとして悪路での走りに定評あるジムニーの5ドア・ロングボディー版は、カジュアルなSUVとしても使えるのか。多くの人が多くの時間を過ごすであろうオンロードにおける日常的シーンで、その実力を確かめた。
  • これが日産復活の切り札! いいクルマを速くつくる「ファミリー戦略」とは何か? NEW

    これが日産復活の切り札! いいクルマを速くつくる「ファミリー戦略」とは何か?

    2026.9.14デイリーコラム
    日産が車両開発の新たな重要施策にかかげる「ファミリー戦略」とは何か? 従来のクルマづくりとはどこが異なり、われわれユーザーはどんな恩恵を受けるのか。その内容を識者が分かりやすく解説する。
  • 日産リーフB7 G(後編)

    日産リーフB7 G(後編)

    2026.9.13ミスター・スバル 辰己英治の目利き
    ミスター・スバルこと辰己英治さんが、電気自動車(EV)の3代目「日産リーフ」に試乗。日産が擁する最新EVの○と×とは? これからのEVは、どのようなクルマを目指すべきなのか? 15年の歴史を持つEVの走りに触れ、自動車の未来について考えてみた。
  • BMW X3 20 xDriveオリジナル(4WD/8AT)/X3 20d xDriveオリジナル(4WD/8AT)【試乗記】

    BMW X3 20 xDriveオリジナル(4WD/8AT)/X3 20d xDriveオリジナル(4WD/8AT)【試乗記】

    2026.9.12試乗記
    「BMW X3」に新たなエントリーグレードの「オリジナル」が登場。装備の厳選によって価格抑制を図ったとのことだが、人気のディーゼルエンジン搭載車では、なんと基準車から100万円近く引き下げたというから見逃せない。安かろう悪かろうのはずはないと思いつつも、その仕上がりをチェックした。
  • 徹底比較! 新型三菱パジェロ VS. トヨタ・ランドクルーザー

    徹底比較! 新型三菱パジェロ VS. トヨタ・ランドクルーザー

    2026.9.11デイリーコラム
    いよいよ登場した新型「三菱パジェロ」。日本での公道デビューはもう少し先となるが、現状で公開されている情報から読み取れることはなにか? クロカン界の王者「トヨタ・ランドクルーザー“250”/“300”」との比較を通し、その実像に迫る。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキング総合
  • 日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】
    日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.9.7 試乗記
  • 1年目の通知表 新型「ホンダ・プレリュード」の販売実績は想定どおり?
    1年目の通知表 新型「ホンダ・プレリュード」の販売実績は想定どおり? 2026.9.10 デイリーコラム
  • 「レガシィ」登場からブーム到来、そして終焉へ 国産ステーションワゴン興亡史(後編)
    「レガシィ」登場からブーム到来、そして終焉へ 国産ステーションワゴン興亡史(後編) 2026.9.9 デイリーコラム
  • 日産キックスG(FF)【試乗記】
    日産キックスG(FF)【試乗記】 2026.9.9 試乗記
  • マツダCX-5 L(FF/6AT)【試乗記】
    マツダCX-5 L(FF/6AT)【試乗記】 2026.9.8 試乗記
関連キーワード
KB998リミニ ビモータ バイク スーパースポーツ 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。