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2/182026年2月に発売された「トヨタbZ4Xツーリング」。「スバル・トレイルシーカー」の兄弟車であり、群馬県にあるスバルの矢島工場で生産される。
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3/18ボディーの全長は普通の「bZ4X」より140mm長い4830mm。スバルではBEV版「アウトバック」と位置づけているという。
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4/18リアに貼られた「bZ4X」のバッジ。「Touring」の文字は車体のどこにも見当たらない。
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5/18駆動用バッテリーの容量は74.69kWh。WLTCモードの一充電走行距離はFWD車(今回の試乗車)が734kmで4WD車が690km。オプションの20インチタイヤを選んだ場合はそれぞれ667km、627kmへと減少する。
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6/18今回の試乗車のインテリアカラーはブラック。ほかに「カーキ」も選べるのが「ツーリング」ならではのポイントだ。
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7/18シート表皮は合成皮革。多くのBEVと同様、床下にバッテリーを抱えているため、着座位置は相応に高い。
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8/18後席は床面と座面との高さが不足しており、成人男性の多くが膝が浮いたような座り方になってしまうと思われる。この点は「bZ4X」も変わらない。
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9/18フロントアクスルに搭載される駆動用モーターは最高出力227PS、最大トルク268N・mを発生。BEVのスペックとしては物足りないくらいだが、実際には十分にパワフルで、アクセル操作に対するリニアな動きなどはむしろ洗練されている。
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10/18シフトセレクターは押し込んで回すダイヤル式。その前方にはスマートフォンのワイヤレスチャージャーが2つ並んで備わっている。
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11/18メーター用スクリーンのサイズは7インチ。インフォテインメント用スクリーンが大画面かつ高精細だけに、こちらの表示にももうひと頑張り欲しい。
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12/18前席にはヒーター/ベンチレーションに加えて、膝から下の部分を集中的に温めるふく射式ヒーターを装備する。
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13/18220km余りをドライブした今回のテストでは8.2km/kWhの好電費を記録。特にエコラン等を意識せずにこうした数字が得られたことに驚く。
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14/18荷室の容量は619リッター。壁面にはコンビニフックと大きな荷物用のフックが4つずつ備わっている。
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15/18荷室の床下にはスペアタイヤ置き場を生かしたような収納スペースが備わっている。
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16/18後席格納時の荷室容量は1240リッター。後席の背もたれは荷室側からでも倒せるようになっている。
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17/18トヨタbZ4XツーリングZ
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高平 高輝
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