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ハミルトンか、アロンソか、ライコネンか――2007年最終戦ブラジルGPは三つ巴のチャンピオン決定戦となったが、もっともタイトルから遠かったキミ・ライコネンが優勝し栄冠を手にした。驚異の新人、ルイス・ハミルトンは精彩を欠き7位でゴール、1点差でタイトルを逃し、マクラーレンに自分に居場所をつくれなかったフェルナンド・アロンソはランキング3位に終わった。
結果、フェラーリはコンストラクターズに加えドライバーズタイトルをも手中に収めることとなった。(写真=Ferrari)
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フェラーリの新型「F2008」。口を開けたかのようなフロントセクションが特徴的。(写真=Ferrari)
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新チャンピオンとして戦うキミ・ライコネン。マシンが好調なら手をつけられない速さを見せる“ウィニングマシン”。タイトル防衛の可能性も高い。(写真=Ferrari)
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勝てる。チームプレイにも徹することができる。ではチャンピオンの器か? 突きつけられる問いにフェリッペ・マッサはどう答えるか?(写真=Ferrari)
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マクラーレンのニューマシン「MP4-23」。空力性能の向上で、昨年フェラーリより劣っていた高速コースでのパフォーマンスをアップさせた。(写真=Mercedes Benz)
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マシン頂上、ロールフープまわりの処理が特徴的。(写真=Mercedes Benz)
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2年生のコンビ、ルイス・ハミルトン(左)とヘイキ・コバライネンがステアリングを握る。(写真=Mercedes Benz)
『F1開幕直前プレビュー(その1)「今年も2強対決!?」【F1 08】』の記事ページへ戻る