「ホンダ・バモス」に“低いの”と“わんこ用”を追加

2007.02.01 自動車ニュース

「ホンダ・バモス」に“低いの”と“わんこ用”を追加

本田技研工業は、軽乗用車「バモス」「バモスホビオ」をマイナーチェンジしたと2007年2月1日に発表。翌日から発売する。

バモスは、ワイドな「エアロフォルムバンパー」を全タイプで採用した。

ローダウンサスペンションやブラックカラー内装などの専用装備をもつ「L・ローダウン」「Lターボ・ローダウン」を追加設定。価格はそれぞれベースモデルよりも3万1500円増し。
・「L・ローダウン」:134万4000円〜153万3000円
・「Lターボ・ローダウン」:152万2500円〜164万8500円

加えて、バモス L/Lターボ特別仕様車「トラベルドッグ バージョン」をカタログに載せた。
「撥水&消臭シート」「抗菌&防臭フロアカーペット」「ペットシートマット」などを装備。「愛犬を連れて楽しく快適にドライブしていただくために、汚れにくく、掃除がしやすい衛生的な装備を充実させた」という。
2008年1月31日までの期間限定販売で、こちらはベース比7万3500円アップの、138万6000円から157万5000円までとなっている。

ハイルーフ仕様のバモスホビオには、「撥水&消臭シート」「撥水ドアライニング」が与えられた。

「バモス」「バモスホビオ」シリーズ全体で、価格は117万3900円から169万500円まで。月間計画販売台数は3000台となっている。

(webCG 関)

「トラベルドッグ バージョン」に備わる「ペットマットシート」
「トラベルドッグ バージョン」に備わる「ペットマットシート」
バモスL・ローダウン
バモスL・ローダウン
「ローダウン」仕様のブラックカラー内装
「ローダウン」仕様のブラックカラー内装

関連キーワード:
バモス, バモスホビオ, ホンダ, 自動車ニュース

ホンダ バモス の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第157回:涅槃だぜN-WGN! 2020.1.7 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第157回は「涅槃だぜN-WGN!」。2019年の注目モデルを前に、国民車構想が再燃。新型「ホンダN-WGN」は、カーマニアが求める国民車になれるか? ディーラーでのプチ試乗を通じて導き出した、その答えとは?
  • ホンダN-WGNカスタムL・ターボ Honda SENSING(FF/CVT)【試乗記】 2019.11.12 試乗記 新型「N-WGN」の仕上がりにはスキがない。さすが軽自動車市場を席巻するホンダの最新作といえる仕上がりだ。クルマの出来栄えをリポートするとともに、ヒット作ばかりの「N」シリーズを生み出す、ホンダのクルマづくり・人づくりの最前線を紹介する。
  • ホンダN-WGN L・Honda SENSING(FF/CVT)【試乗記】 2019.10.24 試乗記 ホンダの軽シリーズの中で、かつてはそれほど目立たなかった「N-WGN」。どこか懐かしいデザインをまとう2代目は、さまざまなユーザーニーズに応えられる、極めて商品力の高い軽乗用車に仕上がっていた。
  • ホンダN-WGN/N-WGNカスタム 2019.7.18 画像・写真 ホンダから軽ハイトワゴンの新型「N-WGN」が登場。2代目となる新型は、より生活に寄り添うクルマとなるべくすべてを刷新。シンプルさを重視したエクステリアや、日々快適に使えることを重視したインテリアが特徴となっている。その詳細な姿を写真で紹介する。
  • ホンダN-WGN(FF/CVT)/N-WGNカスタム(FF/CVT)【試乗記】 2019.9.9 試乗記 「ホンダN-WGN」がフルモデルチェンジ。「New Simple!」をキーワードに、より日々の生活に寄り添うクルマとして開発された2代目は、どのようなユーザー像を想起させるクルマとなっていたのか? その仕上がりを、仕様の異なる2モデルの試乗を通して確かめた。
ホームへ戻る