【スペック】全長×全幅×全高=3395×1475×1755mm/ホイールベース=2420mm/車重=1030kg/駆動方式=MR/0.66リッター直3SOHC12バルブ(64ps/6000rpm、9.5kgm/3700rpm)/価格=156万4500円(テスト車=160万6500円/チューナー付MDCDプレーヤー=4万2000円)
ホンダ・バモスLターボ・トラベルドッグバージョン(4AT)【試乗記】
バモスに愛犬家仕様登場 2007.08.23 試乗記 バモスLターボ・トラベルドッグバージョン(MR/4AT)……160万6500円
ホンダ・バモスに期間限定の「トラベルドッグバージョン」が登場した。愛犬家の立場から見た「愛犬家仕様」はいかに?
合格!
期間限定の愛犬家仕様車である。
「消臭機能付き撥水シート」「汚れに強い荷室のワイパブルマット」、後席には愛犬が優雅に過ごせる「ペットシートマット」が用意される。おまけで散歩グッズが入る「トートバッグ」もついて、ベースグレードから約7万円高の156万4500円だ。消臭機能は川島織物セルコンとの共同開発で、持続性、効きとも格段にアップしたという。
乗り降りしやすいようにローダウン(前:25mm、後:20mm)した。愛犬は乗る時よりも降りる時に足をくじきやすいのだ。見た目ではない。
取材会はモデル犬が用意された。犬を飼ったことのない記者は撮影の合間、モデル犬の飼い主にお話をうかがった。競技会にも参加するという犬好きにとってこの仕様は買いなのでしょうか?
愛犬家のクルマ選びは「荷物がたくさん積める。床が汚れにくい。愛犬が安定して乗れる。ということが大切。トラベルドッグバージョンの特別装備は合格」だそう。
お犬さまの競技会は関西や四国など地方で開催されることもあるという。軽自動車では遠くないかな?と記者は思うが、大好きな犬と一緒なら、のんびり旅するのも悪くないそうだ。愛犬家のかたは2008年1月31日までに注文を。
(文=NAVI吉岡卓郎/写真=田村弥/『NAVI』2007年5月号)
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吉岡 卓朗
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