トヨタ「イプサム」に特別仕様車

2003.04.15 自動車ニュース

トヨタ「イプサム」に特別仕様車

トヨタ自動車は、3列シートをもつミニバン「イプサム」に、外観をスポーティに演出した特別仕様車「240i“typeG”」と「240i“typeG・NAVI Special”」を設定し、2003年4月9日に販売を開始した

特別仕様車「240i“typeG”」は、7人乗りの中核グレード「240i」がベース。外装に、エアロパーツや16インチアルミホイール、フロントフォグランプなどを付与してスポーティ感を演出。ボディーカラーは、特別設定の「スーパーレッドマイカ」(オプション)と「ブラック」を含む、全4色が用意される。インテリアは、上級グレードに用いられるアイボリーのシート表皮を採用し、質感を向上させたという。「240i“typeG・NAVI Special”」はこれに加え、DVDナビゲーションシステムとブラインドコーナーモニター、バックガイドモニターが備わる。

価格は、“typeG”がベース車の10.0万円高。“typeG・NAVI Special”は39.0万円高に設定された。詳細は、以下の通り。

●「240i“typeG”」
2WD:227.0万円
4WD:251.0万円

●「240i“typeG・NAVI Special”」
2WD:256.0万円
4WD:280.0万円

(webCGオオサワ)

トヨタ自動車:http://www.toyota.co.jp/

 
トヨタ「イプサム」に特別仕様車の画像

TOP写真:「240i“typeG・NAVI Special”」
写真下:「240i“typeG”」
 

	TOP写真:「240i“typeG・NAVI Special”」
	写真下:「240i“typeG”」
	 

関連キーワード:
イプサム, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ イプサム の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・グランエース プレミアム(FR/6AT)【試乗記】 2020.5.1 試乗記 トヨタから大型ミニバン「グランエース」がデビューした。今回試乗したのは全長5300mmものロングボディーを6人で使う豪華仕様「プレミアム」。運転席と後席の仕上がり、すなわち運ぶクルマとしてのドライバビリティーと、運ばれるクルマとしての快適性をチェックした。
  • トヨタ・グランエースG(FR/6AT)【試乗記】 2020.3.19 試乗記 トヨタの大型ミニバン「グランエース」に試乗。年間販売目標600台という数字が示す通り、その実態はプロユースの送迎用車両だ。果たしてそんなクルマに、目の肥えすぎた(?)自動車マニアが飛びついて持て余すことはないのだろうか。にわかオーナー体験の様子をリポートする。
  • シボレー・コルベット スティングレイ(MR/8AT)【海外試乗記】 2020.5.20 試乗記 1953年デビューの初代から受け継がれてきたFRレイアウトをミドシップに一新し、生まれ変わった「シボレー・コルベット」。「C8」と呼ばれる8代目のパフォーマンスやハンドリング、そしてライバルとの違いを、米ラスベガスからリポートする。
  • ポルシェ・タイカン ターボS(4WD)/タイカン ターボ(4WD)【海外試乗記】 2020.4.29 試乗記 2020年内にも国内での発売が予定されている、ポルシェ初の量産型EV「タイカン」。欧州の道でステアリングを握った筆者は、その走りの素晴らしさに、歴史あるスポーツカーブランドの真の実力を感じ取ったのだった。
  • マクラーレン720Sスパイダー(MR/7AT)【試乗記】 2020.6.2 試乗記 50km/hまでであれば走行中でも開閉可能な電動リトラクタブルルーフを有す、マクラーレンのオープンモデル「720Sスパイダー」に試乗。720PSの大パワーとオープンエアドライブの組み合わせを、ワインディングロードで味わった。
ホームへ戻る