第10回:創業50周年の祝賀イベントは要チェック!
インポーターに聞きました〜ランボルギーニ編〜
2013.02.22
JAIA輸入車試乗会2013
第10回:創立50周年の祝賀イベントは要チェック! インポーターに聞きました〜ランボルギーニ編〜
新型フラッグシップの「アヴェンタドール」に「ロードスター」を追加し、「ガヤルド」にマイナーチェンジを施すなど、商品力の強化に努めた2012年のランボルギーニ。創業50周年となる今年の動向を聞いた。
好スタートのアヴェンタドール、衰え知らずのガヤルド人気
――2012年はランボルギーニにとってどんな年でしたか?
おかげさまで、全世界における販売台数は、前年の1602台から2083台に増加しました。中でも日本では、前年比68%増にあたる99台と、他国と比較して最高レベルの成長率を達成しました。
――現在、販売をけん引している車種、イチオシの車種はどのモデルですか?
販売開始から1年を迎えた「アヴェンタドールLP700-4」が、ブランド成長の大きな原動力となっていることはもちろんですが、「ガヤルド」シリーズも安定した販売実績を示しています。全世界の累計販売はすでに1万3000台を超えていますし、歴史上最も成功したランボルギーニ車と言えるでしょう。
日本市場においても、2012年11月29日にデザインを進化させた新「ガヤルドLP560-4」を発売しました。おかげさまで、大変注目をいただいています。
――今年導入を予定している車種、注目の車種はありますか?
2012年にアジアで初開催された「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」を記念して、「ガヤルドLP570-4スーパートロフェオ ストラダーレ ブラック フォー ジャパン」を、1月末に発表いたしました。販売台数は限定3台の予定です。
――全国のwebCG読者へ一言お願いします。
ランボルギーニは今年で創業50周年。それに合わせて、世界中で記念イベントが計画されています。中でもハイライトとなるのが、5月にイタリアで開催される「グランデ・ジーロ・ランボルギーニ 50th アニベルサリオ」。何百台ものランボルギーニ車とそのオーナーが、ミラノを出発点としてイタリアの壮麗な都市や名所を巡り、ランボルギーニ生誕の地であるサンターガタ・ボロネーゼを目指すというものです。
日本でも、より多くの方にランボルギーニを知っていただき、極上の体験を提供できる企画を検討しておりますので、どうぞご期待ください。
(文=webCG 堀田/写真=田村弥)
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