スズキ・ソリオに白と黒の特別仕様車が再登場

2012.12.06 自動車ニュース

「スズキ・ソリオ」に特別仕様車「BLACK&WHITE II」登場

スズキは2012年12月6日、小型乗用車「ソリオ」の特別仕様車「BLACK&WHITE II」を発売した。

今回のモデルは、2011年11月に登場した「BLACK&WHITE」に続く、黒と白を基調に内外装をコーディネートした特別仕様車の第2弾だ。

ボディーカラーは「ブルーイッシュブラックパール3」と「パールホワイト」の2色で、フロントグリルやヘッドランプにチタン色を採用。リアコンビネーションランプのリフレクターにはメッキが施され、ガンメタリック塗装のバックドアガーニッシュや15インチアルミホイール、LEDウインカー付きドアミラー、白色のLEDイルミネーションなども備えられる。

一方インテリアでは、シルバーステッチを施した本革巻きステアリングホイールやシフトノブ、ピアノブラック調のインパネセンターガーニッシュなどを装備。ルームミラーカウルは白と黒のチェック柄となっている。

またシートには、背もたれと座面の中央部分に黒とグレーのチェック柄を施した専用表皮を採用。フロアマットも黒とグレーのチェック柄だ。

このほかにも、車両の施錠と連動して自動で閉じるリモート格納ミラーや、運転席シートヒーターなどを全車に装備。オプションでオートライトシステム付きディスチャージヘッドランプ、挟み込み防止機構付き後席右側パワースライドドア、ステアリングオーディオスイッチも用意される。

価格はFF車が157万5000円、FFのアイドリングストップ搭載車が166万9500円、4WD車が169万4700円となっている。

(webCG)

「スズキ・ソリオ BLACK&WHITE II」
「スズキ・ソリオ BLACK&WHITE II」 拡大

スズキ・ソリオに白と黒の特別仕様車が再登場の画像 拡大

関連キーワード:
ソリオ, スズキ, 自動車ニュース

スズキ ソリオ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・ソリオ ハイブリッドMZ/ソリオ バンディット ハイブリッドMV【試乗記】 2020.12.24 試乗記 5ナンバー規格に収まるフットプリントと背高ボディーで人気の「スズキ・ソリオ」がフルモデルチェンジ。コンパクトさと広さの両立を求められる日本ならではのファミリーカー、その最新モデルの仕上がりをリポートする。
  • スズキ・ソリオ ハイブリッドSZ(FF/5AT)【試乗記】 2016.12.10 試乗記 スズキがコンパクトハイトワゴン「ソリオ」シリーズに、フルハイブリッドシステム搭載車を設定。既存のリソースを積み重ねて実現したスズキ独自開発のハイブリッドには、32.0km/リッターという燃費以外にも注目すべきポイントがあった。
  • 日産ノートX(FF)【試乗記】 2020.12.8 試乗記 8年ぶりに一新された日産のコンパクトカー「ノート」に、その開発に使われたテストコースで試乗。先代で好評だったハイブリッドシステム「e-POWER」に磨きをかけた新型は、驚くほど上質な一台に仕上がっていた。
  • スズキのインド子会社が「ジムニー」の生産をスタート 2021.1.20 自動車ニュース スズキは2021年1月20日、インド子会社であるマルチ・スズキ・インディアが「ジムニー(日本名:ジムニーシエラ)」の生産・輸出を開始したと発表した。主に中南米と中東、アフリカ等を仕向け地とした輸出専用モデルとなっている。
  • キャデラック初のコンパクトSUV「XT4」が日本デビュー 3グレードをラインナップ 2021.1.15 自動車ニュース ゼネラルモーターズ・ジャパンは2021年1月15日、キャデラックブランド初のコンパクトSUV「XT4」を導入し、同年1月16日に発売すると発表した。同モデルは2018年3月に米国でデビューした新型車である。
ホームへ戻る