プジョー206GT限定50台を抽選販売

1999.11.04 自動車ニュース

プジョー206GT限定50台を抽選販売(11/4)

特別限定モデル「206GT」の抽選販売の申し込み開始は、11月6日(土)から。

インチケープ・プジョー・ジャパンは、プジョー206の特別限定モデルである「206GT」を50台限定で輸入。稀少モデルのため、11月6日(土)、11月7日(日)のディーラーフェアより9日間に限って、全国の正規代理店販売網「ブルーライオンネットワーク」で抽選販売を行う。

「プジョー206GT」は、1999年よりスポット参戦を開始したWRC(世界ラリー選手権)において、参加車両に課せられる「2500台以上の販売を行った車両」という規定をクリアするために、4000台のみ生産される特別限定モデル。

206S16をベースに、前後エプロンバンパーを大型化。専用の16インチアルミホイール、アルミ製フューエルキャップ、専用シルバーメーターなどの特別装備を特徴としている。さらに限定モデルの証としてサイドセンターピラーにシリアル番号が刻印されたメタルプレートが装着される。

206S16同様、2リッター16バルブエンジンを搭載した3ドアハッチバックボディで、トランスミッションは5MT、左ハンドルのみとなる。ボディはプラチナグレーの1色。6連奏CDチェンジャーも標準装備で、価格は305万円。

販売にあたっては、11月6日(土)から「ブルーライオンネットワーク」で抽選の申し込み用紙を配布。同月14日までの受付とし、19日に抽選会を行い、当選者には最寄りのディーラーより直接連絡がなされる。

「プジョー206GT」のサイト:
http://www.peugeot.co.jp/event/index.html

今年5月の第6戦、トゥール・ド・コルスでデビューした「206WRC」は、15年ぶりのプジョー、カムバックということもあり話題を呼びました。「206GT」と「206S16」との価格差はなんと60万円。限定とはいえ、ちょっと高いか?(Web CGあらい)

 
プジョー206GT限定50台を抽選販売の画像

関連キーワード:
206, プジョー, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー3008GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.9.19 試乗記 「プジョー3008」のラインナップに遅れて加わった2リッター直4ディーゼルエンジン搭載モデル「GT BlueHDi」のデリバリーが始まった。より力強く、余裕ある走行性能を持つ“本命グレード”は、ブレークの予感に満ちていた。
  • プジョー308GT BlueHDi(FF/6AT)/308SWアリュールBlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.12 試乗記 プジョーのクリーンディーゼルエンジン、BlueHDiを搭載する「308」シリーズに試乗した。いよいよ上陸した“本場”のディーゼルの走りやいかに?
  • プジョーが「3008/5008」のディーゼル車に8段ATを搭載 2018.7.23 自動車ニュース プジョー・シトロエン・ジャポンは、「プジョー3008/5008」の2リッターディーゼルエンジン搭載モデル「GT BlueHDi」のトランスミッションを6段ATから8段ATへと変更し、2018年7月19日に発売した。
  • 装備が自慢の「プジョー3008クロスシティー」発売 2018.11.29 自動車ニュース プジョー・シトロエン・ジャポンは2018年11月29日、プジョーブランドのSUV 「3008」の特別仕様車「3008 CROSSCITY(クロスシティー)」を発表。同日、販売を開始した。
  • プジョー5008GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.11.2 試乗記 3列7人乗りシートを備えた、プジョーの新型SUV「5008」がいよいよデビュー。京都・知恩院から東京まで約500kmのドライブを経て見えてきた、同門のコンパクト版「3008」にはない、同車ならではの魅力とは?
ホームへ戻る