スポーティーな装いのシボレー・ソニック発売

2012.05.10 自動車ニュース

最もスポーティーな「シボレーソニック」発売

ゼネラルモーターズ・ジャパンは、コンパクトカー「シボレー・ソニック スポーツライン」を2012年5月10日に発売した。

「シボレー・ソニック スポーツライン」は、コンパクトカー「シボレーソニック」シリーズに追加された、スポーティーな新グレード。

エクステリアは、各種のエアロパーツや、エンジンフードとリフトゲートのカーボン調ラリーストライプ、17インチホイールなどでドレスアップ。フォグランプも標準で備わる。

ボディーカラーは、サミット・ホワイト、カーボン・フラッシュなど全5色がラインナップ。上記ラリーストライプはブラック、ホワイト、シルバーの3色が、アルミホイールはシルバーとブラックの2色が用意され、トータル30種類のカラーコーディネートができるのもウリである。

価格は229万円。

(webCG 小俣)

「シボレー・ソニック スポーツライン」
「シボレー・ソニック スポーツライン」 拡大

関連キーワード:
ソニック, シボレー, 自動車ニュース

シボレー ソニック の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • シボレー・ソニック LT(FF/6AT)【試乗記】 2011.11.20 試乗記 シボレー・ソニック LT(FF/6AT)
    ……198万円

    シボレーブランドの新しい5ドアハッチバック「ソニック」が日本に導入された。GMが“ワイルド・コンパクト”とうたう新型はどんなクルマ? 早速試乗した。
  • シボレーMW 1.3S FF(4AT)【試乗記】 2002.12.6 試乗記 シボレーMW 1.3S FF(4AT)
    ……148.7万円

    GMグループ内の同朋、「シボレー」と「スズキ」が手を組んで送り出したコンパクトワゴン「シボレーMW」。ブラックアウトされた大きなグリルにボウタイマーク輝く「1.3S」はどんなクルマか? その魅力を探った。


  • 第181回:マリオインプは三度死ぬ 2020.6.23 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第181回は「マリオインプは三度死ぬ」。初代「インプレッサWRX」に魅せられた、あるスバリストの半生をたどる。走行距離20万8000km! 不動状態から幾度も復活させつつ、26年もの間、愛車を手放さずにいるワケとは?
  • トヨタ・ハリアー プロトタイプ【試乗記】 2020.6.12 試乗記 都市型プレミアムSUVの元祖であり、トヨタが誇る人気モデルの一台にも数えられる「ハリアー」。レクサスとたもとを分かった現行型の“味”を引き継ぎつつ、あらためて世界に挑もうとする新型の出来栄えは? クローズドコースでプロトタイプの走りを確かめた。
  • モーガン・スリーホイーラー(FR/5MT)【試乗記】 2020.6.9 試乗記 モーガンが、自身の起源に深く関わるサイクルカーを、自らの手で復活させた「スリーホイーラー」。前2輪、後ろ1輪の車体に、鼓動感あふれる2リッターVツインエンジンを搭載したそのマシンは、日常を冒険に変えてしまう一台だった。
ホームへ戻る