ブラック内装の特別な「トヨタ・スペイド」登場

2014.04.01 自動車ニュース
「トヨタ・スペイドF“JACK”」
「トヨタ・スペイドF“JACK”」
    拡大

ブラック内装の特別な「トヨタ・スペイド」登場

トヨタ自動車は2014年4月1日、コンパクトカー「スペイド」に特別仕様車「F“JACK”」を設定し、販売を開始した。

今回の特別仕様車は、1.5リッターエンジン搭載の中間グレード「F」をベースに、専用の内外装デザインと充実した装備を採用したものだ。

具体的には、外装にはシルバー塗装のフロントグリルやグレーメタリック塗装のホイールキャップ、メッキ加飾のバックドアガーニッシュ、アウトサイドドアハンドル、オート電動格納式リモコンドアミラー(サイドターンランプ付き)を特別装備。一方内装では、インテリアカラーにブラックを採用したほか、専用デザインのアナログ式センターメーター(メーター照度コントロール機能付き)や、メッキ加飾のインサイドドアハンドル、シフトレバーベゼル、サテン調のレジスターリングなどを採用している。

快適装備も充実しており、スマートエントリー&スタートシステムと盗難防止システムからなる「スマートエントリーパッケージ」と、オートレベリング機能付きHIDヘッドランプなどからなる「HIDパッケージ」を装備している。

ボディーカラーは、特別設定色のボルドーマイカメタリックを含む全3色の設定。価格はFF車が182万291円、4WD車が199万5149円(8%の消費税を含む)。

(webCG)
 

関連キーワード:
スペイド, トヨタ, 自動車ニュース

トヨタ スペイド の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタGRヤリス(後編) 2020.9.4 画像・写真 多彩なバリエーションや、モータースポーツ向けに取りそろえられた豊富な用品も「トヨタGRヤリス」の魅力。貴重な初版限定モデル「ファーストエディション」や、FF+CVTのエントリーモデル「RS」、競技用ベース車「RC」、各種用品装着車を写真で紹介する。
  • トヨタGRヤリス(前編) 2020.9.4 画像・写真 いよいよ発売となったトヨタのコンパクトスポーツ「GRヤリス」。まずは1.6リッター直噴ターボエンジンと、トヨタ久々のスポーツ4WDシステムを組み合わせたハイパフォーマンスグレード「RZ」「RZ“ハイパフォーマンス”」の詳細を写真で紹介する。
  • トヨタGRヤリス プロトタイプ【試乗記】 2020.8.10 試乗記 WRCへの投入を念頭に、トヨタが開発した「GRヤリス」。公道デビューを間近に控えたそのカタログモデル3グレードに試乗。トヨタ久々のコンパクトスポーツは、モータースポーツ直系マシンならではの“本気度”と、操る楽しさを併せ持つ一台となっていた。
  • ホンダ・シビック タイプR リミテッドエディション(FF/6MT)【試乗記】 2020.11.21 試乗記 ホームコースの鈴鹿サーキットで、ホンダがFF車最速の座を宿敵ルノーから奪還した。その立役者となったのが、「シビック タイプR」のマイナーチェンジと同時に登場した「リミテッドエディション」。聖地・鈴鹿に赴き、進化と速さの秘密を探った。
  • トヨタGRヤリス【試乗記】 2020.11.20 試乗記 トヨタのクルマは低燃費だけど低刺激。そんなイメージをすっかり忘れさせてしまうのが「GRヤリス」だ。専用設計のシャシーに最高出力272PSの1.6リッター直3ターボエンジンや独自設計の4WDシステムを積んだ、幻のホモロゲーションモデルの実力を試す。
ホームへ戻る