新型キャデラック・エスカレードの先行予約開始

2014.09.10 自動車ニュース
「キャデラック・エスカレード プラチナム」
「キャデラック・エスカレード プラチナム」
    拡大

新型「キャデラック・エスカレード」の先行予約開始

ゼネラルモーターズ・ジャパンは2014年9月10日、新型「キャデラック・エスカレード」の「プレ・オーダー・キャンペーン」を開始し、キャデラックの正規販売店で受注を開始した。受付期間は同年10月20日まで。

「エスカレード プラチナム」の室内
「エスカレード プラチナム」の室内 拡大

新型キャデラック・エスカレードの先行予約開始の画像 拡大

新型キャデラック・エスカレードの先行予約開始の画像 拡大

用意されるグレードは、標準的な「エスカレード プレミアム」と、その上級仕様に当たる「エスカレード プラチナム」の2種類。「自分好みのエスカレードが、いち早く手に入れられる」のが当キャンペーンの売りで、ボディーカラーやインテリアカラー、セカンドシートの形状(セパレート式かベンチ式か)が選べるほか、ホイールデザインやアシストステップ、電動スライディングルーフ、ナビゲーションシステムなどのオプション(有償)の有無が選択でき、その組み合わせは合計で640通り(プレミアムで512通り、プラチナムで128通り)にのぼる。車両本体価格はプレミアムが1099万円で、プラチナムが1199万円。納車は2015年3月~4月を予定している。

なお、この価格はプレ・オーダー・キャンペーン期間中にのみ適用される暫定価格であり、通常の価格は2015年初旬の正式デビュー時にあらためて発表される。

新型エスカレードは2013年10月のロサンゼルスモーターショーで発表された。気筒休止システムを備えた6.2リッターV8 OHVエンジン(426ps)に6段オートマチックトランスミッション(AT)を組み合わせて搭載する。

米ゼネラルモーターズはすでにATを8段にする改良を発表しているが、「日本仕様は車両認証などの関係で(6段ATを搭載する)欧州仕様がベースとなっている」(ゼネラルモーターズ・ジャパン)ため、導入時の8段化は見送る。

(webCG)

関連キーワード:
エスカレード, キャデラック, 自動車ニュース

キャデラック エスカレード の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • キャデラック・エスカレード スポーツ 2021.1.17 画像・写真 新型「キャデラック・エスカレード」が日本初公開された。5代目にあたる今回のモデルは、リアサスペンションを独立懸架とするなど設計を刷新。湾曲型OLEDディスプレイなどの先進装備も多数採用されている。キャデラック自慢のフルサイズSUVを写真で紹介する。
  • シボレー・コルベット コンバーチブル(MR/8AT)【試乗記】 2021.9.18 試乗記 ミドシップ化によって高い運動性能を獲得した新型「シボレー・コルベット」。その実力は、電動ハードトップを備えた「コンバーチブル」でも変わらない。とくに峠道では、オープンエアの心地よさに加え、C8の底知れないポテンシャルも感じることとなった。
  • トヨタ・ランドクルーザーZX ガソリン/ZX ディーゼル/GRスポーツ ガソリン【試乗記】 2021.9.10 試乗記 世界中で活躍するトヨタのクロスカントリーモデル「ランドクルーザー」が、新型の「300系」にフルモデルチェンジ。14年ぶりに刷新された“陸の巡洋艦”は、運動性能も快適性も、従来モデルから長足の進化を遂げていた。
  • ホンダNSXタイプS(4WD/9AT)【試乗記】 2021.10.8 試乗記 ハイブリッドスーパースポーツ「ホンダNSX」の生産終了に合わせて登場した、高性能バージョン「NSXタイプS」。その洗練された走りは、たゆまぬ開発の到達点として納得できるだけの、完成度の高さをみせてくれた。
  • トヨタ・カローラ クロスZ(FF/CVT)【試乗記】 2021.10.5 試乗記 半世紀以上におよぶ「トヨタ・カローラ」の歴史において、初のSUVとなる「カローラ クロス」。「新空間 新感覚 COROLLA」を開発コンセプトに掲げるニューモデルの仕上がりは? 純ガソリンエンジン車の上級グレードで試した。
ホームへ戻る