BMW 6シリーズ、フロントデザイン刷新して登場

2015.06.26 自動車ニュース
「BMW 6シリーズ クーペ」
「BMW 6シリーズ クーペ」 拡大

「BMW 6シリーズ」一部改良、運転支援システムを強化

BMWジャパンは2015年6月26日、「6シリーズ」に一部改良を実施し、同年7月2日に発売すると発表した。

今回の改良では、新デザインのアダプティブLEDヘッドライトを全モデルで標準装備とするとともに、「640i」「650i」のスタンダードモデルについては、キドニーグリルの意匠を変更。新たにクロムインサートを施したフロントエプロンとリアスカートを採用した。

装備については、「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や「アクティブ・クルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付き)」などからなる運転支援システム「ドライビングアシスト・プラス」や、「レーンチェンジ・ウオーニング」を全車に搭載。通信サービスに関しては、オペレーターによるカーナビゲーションシステムの目的地検索、スマートフォンでの車両の遠隔操作などが可能な「BMWコネクテッドドライブ・プレミアム」を標準採用とした。

このほかにも、640iおよび650iでは、スタンダードモデルに加えBMW M社が開発した専用装備を採用した「Mスポーツ」をラインナップに設定。同モデルについては、走行モードに応じてメーターパネルのディスプレイが切り替わる「マルチディスプレイ・メーターパネル」や、車速やルート案内などの情報をフロントウインドウに投影する「BMWヘッドアップディスプレイ」などが標準装備となる。

価格は以下の通り。
6シリーズ クーペ:1023万円~1766万円
6シリーズ カブリオレ:1121万円~1833万円
6シリーズ グランクーペ:1057万円~1802万円

(webCG)
 

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