パープルが鮮烈なジープ・ラングラーの限定車

2016.02.08 自動車ニュース
「ジープ・ラングラー アンリミテッド バックカントリー エディション」。「エクストリームパープル」仕様の限定数は80台。
「ジープ・ラングラー アンリミテッド バックカントリー エディション」。「エクストリームパープル」仕様の限定数は80台。 拡大

パープルが鮮烈な「ジープ・ラングラー」の限定車

FCAジャパンは2016年2月8日、「ジープ・ラングラー アンリミテッド」の限定モデル「Backcountry Edition(バックカントリー エディション)」を発表した。発売は2月13日。限定数は100台で、車両価格は443万8800円。

「ラングラー アンリミテッド バックカントリー エディション」のリアビュー。
「ラングラー アンリミテッド バックカントリー エディション」のリアビュー。 拡大
「ラングラー アンリミテッド バックカントリー エディション」。「ブラック」仕様の限定数は10台。
「ラングラー アンリミテッド バックカントリー エディション」。「ブラック」仕様の限定数は10台。 拡大
「ラングラー アンリミテッド バックカントリー エディション」。「ブライトホワイト」仕様の限定数は10台。
「ラングラー アンリミテッド バックカントリー エディション」。「ブライトホワイト」仕様の限定数は10台。 拡大

アルファベットの「X」をかたどった専用デカール。


	アルファベットの「X」をかたどった専用デカール。
	拡大
ピアノブラックのアクセントが施されたインテリア。ブラックレザーとスポーツメッシュのコンビシートが装着される。
ピアノブラックのアクセントが施されたインテリア。ブラックレザーとスポーツメッシュのコンビシートが装着される。 拡大
17インチアルミホイールのカラーはブラックに。
17インチアルミホイールのカラーはブラックに。 拡大

■ウインタースポーツのイメージを表現

今回発表されたバックカントリー エディションは、ベース車の「ラングラー アンリミテッド サハラ レザーシート仕様」(3.6リッターV6エンジン+5段AT)に、ウインタースポーツのイメージを取り入れた点が特徴。

限定車専用のボディーカラーである「エクストリームパープル」の「エクストリーム」とは、過激なスポーツを意味するエクストリームスポーツ(Xスポーツ)が由来となっている。同様に、フロントフェンダーとリアのクオーターパネルに貼られたデカールのデザインは、Xスポーツの「X」をかたどっているという。

また、他のモデルでも人気のブラックアクセントをフロントグリル、Jeepエンブレム、ホイールおよびインパネまわりに採用し、シートには通気性に優れたレザーとスポーツタイプメッシュのコンビネーション素材を用いている。

さらに、ブラックカラーの17インチアルミホイールやラバーフロアマット、ロックレール、ピアノブラックインテリアアクセントなどの装備を設定しながら、ベース車両の価格から据え置きとなっている。

上記を含めた特別装備は以下のとおり。

・ブラックレザー/スポーツメッシュコンビシート
・フロントシートヒーター
・ピアノブラックインテリアアクセント
・ディーゼルグレーステッチ入りセンターアームレスト、およびドアアームレスト
・Backcountry専用ゲージアクセント
・Jeepロゴ入りラバーフロアマット、ブラックハードトップ
・ロックレール
・Jeepブラックバッジ
・Backcountry専用デカール
・グロスブラックアクセント付きボディーカラーグリル
・ブラックカラーフューエルフィラードア
・17インチアルミホイール(カラーはブラック)

100台の内訳は、エクストリームパープルが80台、ブラックが10台、ブライトホワイトが10台。インテリアカラーはブラックのみ。

(webCG)

関連キーワード:
ラングラー, ジープ, 自動車ニュース

ジープ ラングラー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ジープ・ラングラー ルビコン ソフトトップ(4WD/8AT)【試乗記】 2021.8.31 試乗記 ジープ自慢のクロスカントリーモデル「ラングラー」に、限定車「ルビコン ソフトトップ」が登場。伝統の2ドア仕様で、悪路特化の「ルビコン」で、しかもホロ屋根という好事家の心をくすぐる一台は、爽快なまでに“潔さ”を感じさせるクルマに仕上がっていた。
  • トヨタ・ランドクルーザーZX ガソリン/ZX ディーゼル/GRスポーツ ガソリン【試乗記】 2021.9.10 試乗記 世界中で活躍するトヨタのクロスカントリーモデル「ランドクルーザー」が、新型の「300系」にフルモデルチェンジ。14年ぶりに刷新された“陸の巡洋艦”は、運動性能も快適性も、従来モデルから長足の進化を遂げていた。
  • ランドローバー・ディフェンダー110 X D300(4WD/8AT)【試乗記】 2021.9.3 試乗記 「ランドローバー・ディフェンダー110」の最上級ディーゼルモデル「X D300」に試乗。悪路をものともしないタフなパフォーマンスと、ラグジュアリーモデルもかくやという内外装の組み合わせは、果たしてドライバーをどんな世界にいざなってくれるのか。
  • BMW M440i xDriveカブリオレ(4WD/8AT)【試乗記】 2021.9.20 試乗記 BMWの「4シリーズ カブリオレ」が2代目に進化。“Mパフォーマンス仕上げ”の最上級モデル「M440i xDriveカブリオレ」を郊外に連れ出し、伝統のストレート6と4WDのシャシー、そしてオープンスタイルが織りなす走りを確かめた。
  • シボレー・コルベット コンバーチブル(MR/8AT)【試乗記】 2021.9.18 試乗記 ミドシップ化によって高い運動性能を獲得した新型「シボレー・コルベット」。その実力は、電動ハードトップを備えた「コンバーチブル」でも変わらない。とくに峠道では、オープンエアの心地よさに加え、C8の底知れないポテンシャルも感じることとなった。
ホームへ戻る