「日産ノート」に上質な内外装のカスタマイズモデル「モード・プレミア」登場

2016.11.02 自動車ニュース
「日産ノートe-POWERモード・プレミア」
「日産ノートe-POWERモード・プレミア」 拡大

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは2016年11月2日、日産のコンパクトカー「ノート」の新しいカスタマイズモデル「モード・プレミア」を設定し、同年12月12日に発売すると発表した。

「ノートe-POWERモード・プレミア」のリアビュー。
「ノートe-POWERモード・プレミア」のリアビュー。 拡大
インテリアは本革巻きステアリングホイールと各所のシルバーフィニッシャーが特徴。
インテリアは本革巻きステアリングホイールと各所のシルバーフィニッシャーが特徴。 拡大
グレージュ/ブラウンコンビシート
グレージュ/ブラウンコンビシート 拡大
ブラック/ブラウンコンビシート
ブラック/ブラウンコンビシート 拡大
専用15インチアルミホイール(切削光輝)&185/65R15 88Sタイヤ
専用15インチアルミホイール(切削光輝)&185/65R15 88Sタイヤ 拡大
「ノートe-POWERモード・プレミア」の「ツーリングパッケージ」装着車。
「ノートe-POWERモード・プレミア」の「ツーリングパッケージ」装着車。 拡大
「ツーリングパッケージ」にはボディー各部の補強も含まれている。
「ツーリングパッケージ」にはボディー各部の補強も含まれている。 拡大
専用16インチアルミホイール(切削光輝)&195/55R16 87Vタイヤ
専用16インチアルミホイール(切削光輝)&195/55R16 87Vタイヤ 拡大

運動性能を高める専用オプションも用意

モード・プレミアはオーテックが手がけるカスタマイズモデルの中でも、内外装の高級感を重視したシリーズであり、2015年7月にSUV「エクストレイル」に初めて設定された。

今回のノートでは、エクステリアに専用デザインのフロントグリルやアルミホイールを用いるとともに、各所にアクセントとしてメタル調の塗装を採用。インテリアは本革巻きの専用ステアリングホイールや各所に施されたシルバーフィニッシャーが特徴で、シート生地はグレージュとブラックの2色から選択可能となっている。

さらにハイブリッドシステムの「e-POWER」搭載車には、オプションとして「ツーリングパッケージ」を用意した。パワーユニットの制御に、加速のレスポンスや伸びやかさを重視した「ファインレスポンスVCM(Vehicle Control Module)」や、専用チューニングの足まわり、ボディー剛性の強化などにより、快適で安心感のあるロングツーリングを楽しむことができるという。

これらを含む主な特別装備は以下の通り。

  • 専用フロントグリル(メタル調フィニッシュ)
  • 専用フロントバンパー(メタル調フィニッシュ)
  • フォグランプ
  • サイドターンランプ付き電動格納式リモコンカラードドアミラー(メタル調フィニッシュ)
  • 専用リアバンパーフィニッシャー(メタル調フィニッシュ)
  • 専用エンブレム
  • 専用15インチアルミホイール(切削光輝)&185/65R15 88Sタイヤ(e-POWER車のみ)
  • モード・プレミア専用インテリア(グレージュ/ブラウンコンビシート<スエード調トリコット/トリコット>またはブラック/ブラウンコンビシート<スエード調トリコット/トリコット>+ドアトリムクロス+運転席アームレスト)
  • 専用本革巻き3スポークステアリングホイール(本革&ステッチ専用色)
  • オートエアコン
  • 専用シルバーフィニッシャー(センタークラスターサイド、パワーウィンドウスイッチ)
  • ピアノ調エアコン吹き出し口

オーテック取り扱いオプションは以下の通り。

  • 専用15インチアルミホイール(切削光輝)&185/65R15 88Sタイヤ
  • ツーリングパッケージ(専用16インチアルミホイール<切削光輝>&195/55R16 87Vタイヤ+専用チューニングサスペンション+専用チューニング電動パワーステアリング+ボディー補強<フロントクロスバー+フロント&リアサスペンションメンバーステー+テールクロスバー>+ファインレスポンスVCM)

価格は以下の通り。

  • モード・プレミア:169万0200円
  • モード・プレミアFOUR:190万6200円
  • モード・プレミアDIG-S:193万3200円
  • e-POWERモード・プレミア:220万7520円

(webCG)
 

関連キーワード:
ノート, 日産, 自動車ニュース

日産 ノート の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産ノート 2020.11.24 画像・写真 日産がコンパクトハッチバック「ノート」をフルモデルチェンジ。2020年11月24日、3代目となる新型を発表した。2021年に発売されるEV「アリア」とともに新生日産を代表するクルマと位置づけられる最新型の姿を、写真で紹介する。
  • 日産ノートX(FF)【試乗記】 2021.2.19 試乗記 いろいろあった日産だが、新型「ノート」の出来栄えをみると完全復活が近いようだ。第2世代へと移行した電動パワートレイン「e-POWER」やマップデータとの連携機能を備えた運転支援システム「プロパイロット」の仕上がり具合を報告する。
  • ホンダCRF250ラリー<s>(6MT)【レビュー】 2021.4.21 試乗記 ラリーマシンをほうふつとさせる、ホンダの250cc級アドベンチャーモデル「CRF250ラリー」がフルモデルチェンジ。車体もエンジンも新しくなった新型は、普段使いでも「ホンダの本気」を感じられる一台に仕上がっていた。
  • より高精度なエンジンを搭載した「日産GT-R NISMOスペシャルエディション」登場 2021.4.14 自動車ニュース ハイパフォーマンスカー「日産GT-R NISMO」の2022年モデルと、これをベースとする特別仕様車「日産GT-R NISMOスペシャルエディション」が登場。両モデルとも、2021年10月の発売が予定されている。
  • 日産ノートX(FF)【試乗記】 2020.12.8 試乗記 8年ぶりに一新された日産のコンパクトカー「ノート」に、その開発に使われたテストコースで試乗。先代で好評だったハイブリッドシステム「e-POWER」に磨きをかけた新型は、驚くほど上質な一台に仕上がっていた。
ホームへ戻る