「スマート・フォーツー ターボ」がカタログモデルに

2016.12.07 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ日本は2016年12月6日、スマートのモデルラインナップに「スマート・フォーツー ターボ」を追加設定し、販売を開始した。

現行モデルのスマート・フォーツーは、これまでたびたび限定車として導入されてきたが、今回、そのターボエンジン搭載モデルが、カタログモデルとしてラインナップされた。

最高出力90ps/最大トルク13.8kgmを発生する、0.9リッター直3ターボエンジンを搭載し、トランスミッションはツインクラッチの6段AT「twinamic(ツイナミック)」が組み合わされる。また、同じくターボモデルである「フォーフォー ターボ」と同様に、コックピットクロック&レブカウンターやパノラミックルーフ、シートヒーターなどが標準装備される。価格は226万円。

(webCG)

「スマート・フォーツー ターボ」
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