軽自動車になった「スマート」発売

2001.10.30 自動車ニュース

軽自動車になった「スマート」発売

ダイムラークライスラー日本は、2シーター・シティコミューター「スマートクーペ」の右ハンドル仕様車と、軽自動車「スマートK」を、2001年10月24日に発売した。

全幅1515mmのベーシックな「スマート」は、軽自動車規定をわずかに35mmオーバーしているため、普通乗用車登録だった。今回、リアトレッド、リアタイヤをそれぞれ10mm短縮したのに加え、リアフェンダーの幅を縮め、全幅1470mmまで“ダイエット”。晴れて軽自動車として発売された。
さらに右ハンドルとし、「日本市場のニーズに対応した」(プレスリリース)。

「K」の価格は、ベーシックな「クーペ」より3.0万円安い127.0万円。グラスルーフがスチールに、カップホルダー兼用小物入れが販売店オプションに、本革巻きステアリングホイールが革なしになるなど、装備の簡素化が図られた。
なお、「クーペ」の左ハンドル仕様は、引き続き販売される。

税金、保険が安くなり、価格も下がった「スマート」。日本でのブレイクなるか?

(webCG 有吉)

「スマート」公式サイト:
http://www.smart-j.com/

 
軽自動車になった「スマート」発売の画像

関連キーワード:
フォーツー, スマート, 自動車ニュース

スマート フォーツー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スマートEQフォーツー/フォーツーカブリオ/フォーフォー【海外試乗記】 2020.2.7 試乗記 シティーコミューターとして親しまれてきたスマートが、電動モビリティーの新ブランド、EQの下で電気自動車(BEV)に生まれ変わった。日本上陸を前に、2シーターの「フォーツー」と同「カブリオ」、4人乗り4ドアモデル「フォーフォー」の3台をスペインで試した。
  • スマート・フォーツークーペmhdプラス(RR/5AT)【試乗記】 2013.9.1 試乗記 初代のデビューから15年を経た2人乗りのシティーコミューター「スマート・フォーツー」。ワン&オンリーの魅力は今も健在なのか、1泊2日の試乗を通して検証した。
  • 軽自動車になった「スマート」発売 2001.10.30 自動車ニュース ダイムラークライスラー日本は、2シーター・シティコミューター「スマートクーペ」の右ハンドル仕様車と、軽自動車「スマートK」を、2001年10月24日に発売した。
  • シボレー・コルベット スティングレイ(MR/8AT)【海外試乗記】 2020.5.20 試乗記 1953年デビューの初代から受け継がれてきたFRレイアウトをミドシップに一新し、生まれ変わった「シボレー・コルベット」。「C8」と呼ばれる8代目のパフォーマンスやハンドリング、そしてライバルとの違いを、米ラスベガスからリポートする。
  • スマートBRABUSの最後を飾る限定モデルが登場 2018.11.1 自動車ニュース メルセデス・ベンツ日本は2018年11月1日、「スマートBRABUS」の最終特別仕様車「スマートBRABUSフォーツー ザ・ファイナル」と「スマートBRABUSカブリオ ザ・ファイナル」を各10台ずつ、計20台の台数限定で発売すると発表した。
ホームへ戻る