ホワイトがアクセント、「日産マーチ」に新グレードが登場

2017.07.05 自動車ニュース
「日産マーチGパーソナライゼーション」。ボディーカラーは復刻色の「サンライトオレンジ」。
「日産マーチGパーソナライゼーション」。ボディーカラーは復刻色の「サンライトオレンジ」。拡大

日産自動車は2017年7月5日、コンパクトカー「マーチ」に新グレード「パーソナライゼーション」を追加設定し、販売を開始した。

同じく復刻色の「スプリンググリーン」をまとう「マーチGパーソナライゼーション」。
同じく復刻色の「スプリンググリーン」をまとう「マーチGパーソナライゼーション」。拡大
こちらのボディーカラーは新色の「チタニウムカーキ」。
こちらのボディーカラーは新色の「チタニウムカーキ」。拡大
同じく新色の「ダークブルー」。
同じく新色の「ダークブルー」。拡大

今回追加されたパーソナライゼーションは、「X Vセレクション」と「G」をベースに、ホワイトの電動格納式リモコンドアミラー(ドアロック連動自動格納機能付き)とアウトサイドドアハンドル(フロントドア、リアドア)、フルホイールカバーなどを装備。マーチに設定される個性的なボディーカラーにホワイトがアクセントとなり、よりおしゃれな印象をもたらすという。

ラインナップと価格は以下の通り

【FF車】

  • X Vセレクション パーソナライゼーション:140万8320円
  • Gパーソナライゼーション(FF):158万9760円

【4WD車】

  • X FOUR Vセレクション パーソナライゼーション:158万3280円
  • G FOURパーソナライゼーション:175万3920円

合わせてマーチのボディーカラーのバリエーションも充実が図られた。「チタニウムカーキ」と「ダークブルー」の2色を追加するとともに、かつて人気を博した「サンライトオレンジ」と「スプリンググリーン」を復刻。全11色の展開となる。

(webCG)

関連キーワード:
マーチ, 日産, 自動車ニュース

日産 マーチ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産マイクラ 2016.9.29 画像・写真 日産自動車はパリモーターショー2016(プレスデー:2016年9月29日~9月30日、一般公開日:10月1日~10月16日)で、5世代目となる「日産マイクラ(日本名:マーチ)」を世界初公開した。その姿を画像で紹介する。
  • 日産マーチ ボレロA30(FF/5MT)【試乗記】 2016.9.15 試乗記 オーテックジャパンの創立30周年を記念した、30台の限定モデル「マーチ ボレロA30」に試乗。オーテックの匠(たくみ)が手がけた“手作りの自動車”の出来栄えやいかに? 専用チューニングの足まわりとエンジンが織り成す走りをリポートする。
  • 【パリモーターショー2016】日産、新型「マイクラ」を世界初公開 2016.9.29 自動車ニュース 日産自動車は2016年9月29日、現在開催中のパリモーターショー2016で、小型ハッチバック「マイクラ」の新型を世界初公開した。今回、お披露目された新型マイクラは5代目となるモデル。世界最大のハッチバック市場であるヨーロッパをターゲットに開発されたという。
  • 日産マーチNISMO S(FF/5MT)【試乗記】 2014.2.18 試乗記 「ジューク」と「フェアレディZ」に続き、NISMOの名を持つ「マーチ」が登場。モータースポーツで培われたノウハウが注がれたスーパーマーチの走りはいかに? 1.5リッター自然吸気エンジンに5MTを組み合わせた上級モデル「NISMO S」に試乗した。
  • シトロエンC3エアクロスSUVシャイン パッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2019.9.20 試乗記 最高出力110PSの1.2リッター直3ターボエンジンを搭載する「シトロエンC3エアクロスSUV」に試乗。今どきのシトロエンらしさ全開の個性的なルックスに加え、実用性と快適性を重視した設計が特徴という、新型SUVの出来栄えは?
ホームへ戻る