【フランクフルトショー2017】ホンダがハイブリッドの「CR-V」を欧州で初公開

2017.09.06 自動車ニュース
「ホンダCR-Vハイブリッド プロトタイプ」
「ホンダCR-Vハイブリッド プロトタイプ」拡大

本田技研工業の英国現地法人であるホンダモーターヨーロッパ・リミテッドは2017年9月5日(現地時間)、第67回フランクフルト国際モーターショー(会期:2017年9月12日~24日)に出展する「CR-Vハイブリッド プロトタイプ」の概要を発表した。

 
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CR-Vハイブリッド プロトタイプは、新型「ホンダCR-V」のハイブリッドバーション。欧州市場でホンダが扱うSUVの中では、初のハイブリッドカーとなる。

パワーユニットは、2リッター直4 VTECエンジンと2つのモーターからなる「i-MMD」。パワーとトルクを継ぎ目なく提供するとうたわれる。

走行モードは、ゼロエミッションドライブが可能な「EVドライブ」と、エンジンとモーターを併用する「ハイブリッドドライブ」、基本的にエンジンを使い必要時には電気モーターによる“ブースト”も使用する「エンジンドライブ」の3種類。市街地においては主にEVドライブまたはハイブリッドドライブで走行し、高速道路での急加速などの際にはエンジンドライブに切り替わる。

欧州市場におけるCR-Vの2018年モデルについては、このハイブリッド仕様のほかに、1.5リッター直噴ターボ搭載モデルがラインナップされる予定だという。

(webCG)

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