限定4台、「BMW i8」にマットイエローの特別仕様車

2017.10.04 自動車ニュース
「BMW i8プロトニックフローズンイエロー」
「BMW i8プロトニックフローズンイエロー」拡大

BMWジャパンは2017年10月4日、プラグインハイブリッドスポーツカー「BMW i8」に特別仕様車「i8 Protonic Frozen yellow(プロトニックフローズンイエロー)」を設定し、4台の台数限定で注文受け付けを開始した。納車は同年11月からを予定している。

 
限定4台、「BMW i8」にマットイエローの特別仕様車の画像拡大
 
限定4台、「BMW i8」にマットイエローの特別仕様車の画像拡大
 
限定4台、「BMW i8」にマットイエローの特別仕様車の画像拡大
 
限定4台、「BMW i8」にマットイエローの特別仕様車の画像拡大
 
限定4台、「BMW i8」にマットイエローの特別仕様車の画像拡大

今回のi8プロトニックフローズンイエローは、ボディーカラーに専用のマットカラー「プロトニックフローズンイエロー」を採用。同じく内側をマット加工した20インチアロイホイールとの組み合わせにより、存在感を強調したエクステリアを特徴としている。さらにヘッドランプには、LEDヘッドライト比で約2倍の照射距離を実現した「BMWレーザーライト」を標準装備した。

インテリアについては、ブラックを基調としながらイエローのアクセントを随所に採用。エディションネーム、シリアルナンバー入りの専用バッジも備わる。

これらを含む特別装備の内容は以下の通り。

  • 専用ボディーカラー「プロトニックフローズンイエロー/フローズングレーメタリックアクセント」
  • 専用20インチBMW iライトアロイホイール・ダブルスポークスタイリング470<内側マット仕上げ>(フロント:20×7 1/2Jホイール+215/45R20タイヤ、リア:20×8 1/2Jホール+245/40R20タイヤ)
  • BMWレーザーライト
  • ブラックハイグロスフロントブレーキキャリパー(BMW iロゴ付き)
  • 専用スフェリックレザークロスアクセントシート(シートカラー:アミドイエローハイライト)
  • 専用ベロアフロアマット
  • アンソラジットルーフライニング
  • 専用ドアシルプレート
  • ブラックセラミックセレクターレバー
  • 専用グレーシートベルト
  • 専用インテリアバッジ(シリアルナンバー入り)
  • コンフォートアクセス
  • ストレージパッケージ(ポータブルカップホルダー<リアセンターコンソールに2個>、シートバックネット、収納ネット、ラゲッジコンパートメントカバー)
  • Chrage Now(全国の提携公共充電器での充電サービス/初年度無料)

価格は2298万円。

(webCG)

関連キーワード:
i8, BMW, 自動車ニュース

BMW i8 の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • BMW i8ロードスター(4WD/6AT)【試乗記】 2018.11.17 試乗記 2017年11月のロサンゼルスモーターショーで発表された「i8ロードスター」は、プラグインハイブリッドスポーツ「i8」の派生モデルにして、BMWが「ピュアオープンeモビリティー」と呼ぶフラッグシップモデル。i8はオープン化によって、どんな走りをみせてくれるのか。
  • BMW i8(4WD/6AT)【試乗記】 2015.4.9 試乗記 BMWが次世代のスポーツカーとして世に送る、プラグインハイブリッド車「i8」。実際、どんなドライブフィーリングが得られるのか? 高速道路からワインディングロードまで、さまざまな道で試してみた。
  • BMW i8ロードスター(4WD/6AT)【海外試乗記】 2018.5.21 試乗記 次世代のモビリティーを提案するプラグインハイブリッド車であり、BMWのスポーツカーのなかでも最も高額なモデルである「BMW i8」。マイナーチェンジとともに追加されたオープントップの「ロードスター」に、風光明媚なスペイン・マヨルカ島で試乗した。
  • プジョー508GTライン(FF/8AT)/508GT BlueHDi(FF/8AT)【試乗記】 2019.4.22 試乗記 セダンからハッチバックへと、車型を変えつつフルモデルチェンジした「プジョー508」。「サルーンの概念のすべてを変える」という2代目の仕上がりを、ガソリン車とディーゼル車に試乗して確かめた。
  • トヨタRAV4アドベンチャー(4WD/CVT)/RAV4ハイブリッドG(4WD/CVT)【試乗記】 2019.4.16 試乗記 日本市場から姿を消していた間に、北米ではトヨタブランドトップの販売台数を誇るモデルにまで成長を遂げた「RAV4」。3種類の四駆システムと、悪路での高いパフォーマンスを期待させるタフなスタイリングを採用した新型を、一般道とオフロードに連れ出してみた。
ホームへ戻る