スペシャルな外装の「レンジローバーSVOデザインエディション」登場

2017.11.17 自動車ニュース
「ランドローバー・レンジローバーSVOデザインエディション」
「ランドローバー・レンジローバーSVOデザインエディション」拡大

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2017年11月17日、「ランドローバー・レンジローバー」に特別仕様車「SVOデザインエディション」を15台の台数限定で設定し、同日、予約受け付けを開始した。

 
スペシャルな外装の「レンジローバーSVOデザインエディション」登場の画像拡大
 
スペシャルな外装の「レンジローバーSVOデザインエディション」登場の画像拡大
 
スペシャルな外装の「レンジローバーSVOデザインエディション」登場の画像拡大
 
スペシャルな外装の「レンジローバーSVOデザインエディション」登場の画像拡大
 
スペシャルな外装の「レンジローバーSVOデザインエディション」登場の画像拡大
 
スペシャルな外装の「レンジローバーSVOデザインエディション」登場の画像拡大

レンジローバーSVOデザインエディションは、ランドローバーのハイパフォーマンスモデルやビスポークオーダーを専門に手がける、スペシャルビークルオペレーションズ(SVO)による専用デザインパーツを装備した特別仕様車である。ベースモデルは「レンジローバー ヴォーグ」で、3リッターV6ディーゼルターボエンジン(258ps/600Nm)搭載モデルと、5リッターV8ガソリンスーパーチャージドエンジン(510ps/625Nm)搭載モデルにそれぞれ設定される。

エクステリアでは、フロントバンパーやサイドベント、グリル、サイドシルクラディングにSVOデザインパックのパーツを採用したほか、「サントリーニブラック」のコントラストルーフや21インチの「スタイル901アロイホイール」も装備した。ボディーカラーは「ユーロンホワイト」のみを設定している。

安全装備の強化も図っており、縦列駐車や並列駐車などを支援する「アドバンスドパークアシスト」や、レーンキープアシストとドライバーコンディションモニターからなる「ドライブプロパック」、歩行者検知機能付きの自動緊急ブレーキ、ブラインドスポットアシストなどが備わる。

このほか、自動的に展開・収納して乗降をサポートする「ディプロイアブル・サイドステップ」に加えて、新たに通信機能が追加されたインフォテインメントシステム「Incontrol Touch Pro」も装備する。

これらを含む特別装備の内容は以下の通り。

  • SVOデザインパック
  • ディプロイアブル・サイドステップ
  • サントリーニブラック・コントラストルーフ
  • ブラックパック
  • アドバンスドパークアシスト(縦列駐車・出庫、並列駐車支援システム)
  • ドライブプロパック
  • ブラインドスポットアシスト
  • 360度パークディスタンスコントロール
  • InControlプロテクト
  • InControlコネクトプロパック
  • フロントフォグライト
  • スライディングパノラミックルーフ(サンブラインド付き、電動開閉)
  • 21インチ スタイル901アロイホイール(9スポーク、グロスブラックフィニッシュ)
  • フルサイズスペアアロイホイール
  • フロント/リアウイングドヘッドレスト(4ウェイ)

価格は3リッターV6ディーゼルモデルが1721万6003円(限定5台)、5リッターV8ガソリンスーパーチャージドモデルが1931万9003円(同10台)。

(webCG)

関連キーワード:
レンジローバー, ランドローバー, 自動車ニュース

ランドローバー レンジローバー の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ランドローバー・レンジローバー イヴォークSE D180(4WD/9AT)【試乗記】 2019.12.24 試乗記 2代目となった「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク」の実力を確かめるべく、ディーゼルモデルの「SE D180」に試乗。より快適志向となったシャシー、文句のつけようのないエンジンなどに感心しつつも、リポーターがどうしても気になったポイントとは?
  • BMW X3 Mコンペティション(4WD/8AT)【試乗記】 2019.12.21 試乗記 「BMW X3 Mコンペティション」に冠された「M」の文字はだてではない。2tを超えるSUVボディーを“俊敏”に走らせるのに十分なパワーと、時に過剰とも思えるほどに引き締められた足まわりを持つその中身は、まさにスポーツカーと表現したくなる出来栄えだった。
  • メルセデス・ベンツG350d(4WD/9AT)【試乗記】 2019.12.12 試乗記 メルセデス・ベンツの本格クロカン「Gクラス」に、最高出力286PS、最大トルク600N・mの新世代直6ディーゼルエンジンを搭載する「G350d」が追加された。最もリーズナブルなプライスを掲げながらも本命との呼び声も高い、新グレードの実力やいかに?
  • アストンマーティンDBXプロトタイプ(4WD/9AT)【海外試乗記】 2020.1.17 試乗記 アストンマーティン初のSUVとして開発された「DBX」。2020年春の発売を前に中東・オマーンで試乗した新型車は、スポーツカーブランドの血筋を感じる操縦性と、予想以上の実用性を兼ね備えていた。
  • プジョー508SW GT BlueHDi(FF/8AT)【試乗記】 2020.1.13 試乗記 欧州Dセグメントに属する、プジョーの最新ステーションワゴン「508SW」。グループPSAの新しいフラッグシップモデルは、快適な乗り心地と限界性能の高さを両立する、今日におけるフランス車の完成形ともいうべきクルマに仕上がっていた。
ホームへ戻る