【SUPER GT 2018】日産が2018年シーズンのSUPER GT参戦体制を発表

2018.02.13 自動車ニュース

日産自動車およびニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(以下、ニスモ)は2018年2月12日、2018年シーズンにおけるSUPER GT GT500クラスの参戦体制を発表した。

今季は、以下の4チームが計4台の2018年型「GT-R NISMO GT500」でエントリーする。(カッコ内はドライバー名)

  • NISMO(松田次生/ロニー・クインタレッリ)
  • NDDP RACING with B-MAX(本山 哲/千代勝正)
  • TEAM IMPUL(佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー)
  • KONDO RACING(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠)

松田次生/ロニー・クインタレッリ組のNISMOについては、2017年シーズンから変更なし。本山 哲と千代勝正のコンビは、GT500クラスに新規参戦するNDDP RACING with B-MAXから出走する。

TEAM IMPULには、昨年KONDO RACINGに所属していた佐々木大樹が移籍し、IMPUL2年目のヤン・マーデンボローとタッグを組む。一方KONDO RACINGは、全日本F3選手権の2017年チャンピオンでもある高星明誠が、GT300クラスからステップアップ。J.P.デ・オリベイラとともにレースに臨む。

なお、2018年シーズンのGT-R NISMO GT500には、以下の改良が施されている。

  • 車両中央部の空気の流れの最適化をはじめとする、さらなる空力性能の向上
  • エンジンのさらなる出力アップと耐久性向上、ドライバビリティーの改善
  • 性能が向上した空力パーツおよびエンジンを中心に、変更可能な部分をすべて見直し、トータルで車両性能を引き出すように最適化

(webCG)

No.23 MOTUL AUTECH GT-R。写真は2017年11月に行われた、昨シーズンの最終戦でのもの。
No.23 MOTUL AUTECH GT-R。写真は2017年11月に行われた、昨シーズンの最終戦でのもの。拡大

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