メルセデス、CL550にアイドリングストップ採用

2011.07.22 自動車ニュース

メルセデス・ベンツ、「CL550ブルーエフィシェンシー」にアイドリングストップ機能を採用

メルセデス・ベンツ日本は2011年7月22日、「メルセデス・ベンツCL550ブルーエフィシェンシー」にアイドリングストップ「ECOスタートストップ機能」を追加し、発売した。

2010年11月8日にフェイスリフトと共に新エンジンの採用などマイナーチェンジを受けた、現行「メルセデス・ベンツCLクラス」。そのベーシックグレード「CL550ブルーエフィシェンシー」は、新型の4.7リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、先代「CL550」(5.5リッターV8を搭載)比で約3割燃費を改善していたモデル。
同車に今回、アイドリングストップ機能たる「ECOスタートストップ機能」が新たに採用された。これにより燃費はさらに約15%向上、CO2排出量は約13%低減した。

新機能が加わった「CL550ブルーエフィシェンシー」の価格は1630万円で、従来型から据え置きとされた。なお、CLクラスの他グレードに変更はない。

(webCG 本諏訪)

「メルセデス・ベンツCLクラス」
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