104年の歴史で初、ヤナセがポルシェ車の販売を開始

2018.06.29 自動車ニュース
「ポルシェセンター福岡」
「ポルシェセンター福岡」拡大

輸入車の販売およびアフターサービス事業を手がけるヤナセは2018年6月29日、九州・福岡のエリアにおいて、ポルシェ車の販売に参入すると発表した。

 
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メルセデス・ベンツやキャデラック、BMW、アウディ、フォルクスワーゲンなど、さまざまな輸入車のディーラー事業を手がけるヤナセグループだが、ポルシェを取り扱うのは今回が初。ヤナセは福岡にポルシェ車を専門に取り扱う子会社としてヤナセプレストオートを設立しており、同社がポルシェ ジャパンとディーラー契約を締結し、2018年7月1日からポルシェ車の正規ディーラー拠点を運営することとなる。

営業拠点となるのはこれまで福岡スバルが運営してきた「ポルシェセンター福岡」で、インポーターとのディーラー契約と同じく、2018年7月1日に運営がヤナセプレストオートに移管するという。

ヤナセは、ポルシェ車の取り扱い開始をメガディーラー戦略の一環として位置づけており、輸入車シェアの高い福岡エリアにおけるポルシェ車の拡販を目指すとともに、長年にわたる輸入車販売の経験と技術を生かし、さらなる顧客基盤の拡大に努めるとしている。

(webCG)
 

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