三菱が「デリカD:2」と「デリカD:2カスタム」の予防安全技術を強化

2018.08.02 自動車ニュース
「三菱デリカD:2ハイブリッドSZ全方位カメラパッケージ」
「三菱デリカD:2ハイブリッドSZ全方位カメラパッケージ」拡大

三菱自動車は2018年8月2日、「デリカD:2」および「デリカD:2カスタム」を一部改良し、同日、販売を開始した。

「デリカD:2カスタム ハイブリッドSV全方位カメラパッケージ」

	
	
		「デリカD:2カスタム ハイブリッドSV全方位カメラパッケージ」
	
	
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デリカD:2とデリカD:2カスタムは、三菱がスズキからOEM供給を受けて販売するコンパクトハイトワゴンであり、前者が「ソリオ」の、後者が「ソリオ バンディット」の、それぞれ姉妹モデルにあたる。

今回に改良では、予防安全技術と機能装備の強化が図られている。

予防安全技術「e-Assist」については、衝突被害軽減ブレーキシステムの検知対象を夜間の歩行者にまで拡大したほか、後方誤発進抑制機能と後退時ブレーキサポート、アダプティブクルーズコントロール、ハイビームアシストを全車に標準装備とした。

機能装備では、全方位モニター用カメラパッケージとシフトパドルを新たに設定した。

このほか、デリカD:2カスタムのボディーカラーに「スピーディーブルーメタリック/ブラック」および「クラレットレッドメタリック/ブラック」の2タイプの2トーンカラーを新たに採用し、全8タイプ展開とした。

価格はデリカD:2が182万1960円~226万3680円。デリカD:2カスタムが207万4680円~229万9320円。

(webCG)

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