アルピーヌが「A110」のカタログモデルを9月に発表

2018.08.28 自動車ニュース

アルピーヌ・ジャポンは、ミドシップスポーツモデル「アルピーヌA110」に設定する新グレードを2018年9月21日に発表する。

今回発表される新グレードは「ピュア」と「リネージ」の2種類。概要は以下の通りとなっている。

【アルピーヌA110ピュア】
主要装備

  • FUCHS製18インチ鍛造アロイホイール(シルバー)
  • 前後アルミ製ハブ/鋳鉄製320mmベンチレーテッドディスク
  • スポーツエキゾースト
  • パーキングセンサー(フロント・リア)+リアカメラ
  • Sabelt製軽量モノコックバケットシート(レザー/マイクロファイバー)

ボディーカラー

  • ブルーアルピーヌM
  • ブランイリゼM
  • ブラングラシエ

【アルピーヌA110リネージ】
主要装備

  • 18インチアロイホイール(ブラック)
  • 前後アルミ製ハブ/鋳鉄製320mmベンチレーテッドディスク
  • スポーツエキゾースト
  • パーキングセンサー(フロント・リア)+リアカメラ
  • Sabelt製スポーツシート(ブラウンレザー)

ボディーカラー

  • ブルーアルピーヌM
  • グリトネールM

252psの最高出力や320Nmの最大トルクなど、エンジンやトランスミッションの仕様については50台限定で導入された特別仕様車「プルミエールエディション」と共通。車両重量は「ピュア」が1110kg、「リネージ」が1130kgとなっている。

(webCG)
 

「アルピーヌA110」(本国仕様)
「アルピーヌA110」(本国仕様)拡大

関連キーワード:
A110, アルピーヌ, 自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ポルシェ911ターボSカブリオレ(4WD/8AT)【試乗記】 2021.1.5 試乗記 最高出力650PSを誇る、新型「ポルシェ911ターボSカブリオレ」に試乗。その加速やコーナリングからは、つくり手がこのハイパフォーマンスカーに込めた、すさまじいほどの気合が伝わってきた。
  • アルピーヌA110リネージ(MR/7AT)【試乗記】 2019.1.5 試乗記 これぞフランス車と思わせる、しなやかな乗り心地。そして、思わずワインディングロードに行きたくなる軽快な身のこなし。復活した「アルピーヌA110」は、ポルシェやロータスとはひと味違うドライビングプレジャーに満ちていた。
  • プジョー208/フォルクスワーゲン・ポロ/ルノー・ルーテシア(前編)【試乗記】 2021.1.8 試乗記 欧州のベストセラー、新型「ルノー・ルーテシア」が上陸。迎え撃つはガチのライバル「プジョー208」とコンパクトカーのベンチマーク「フォルクスワーゲン・ポロ」。3台を乗り比べ、輸入Bセグメントモデルの実力とトレンドを探った。
  • ポルシェ718ケイマンGTS 4.0(MR/6MT)【試乗記】 2020.12.29 試乗記 4リッターの水平対向6気筒自然吸気エンジンを搭載する「ポルシェ718ケイマンGTS 4.0」に試乗。従来型「GTS」の2.5リッター4気筒ターボでは味わうことのできない、新たなパワーユニットならではのパフォーマンスと魅力に迫った。
  • ポルシェ・タイカン ターボS(4WD)【試乗記】 2020.12.30 試乗記 ポルシェは並のクルマはつくらない。ブランド初の電気自動車(EV)として送り出された「タイカン」は、EVであると同時に第一級のスポーツサルーンでもある。ワインディングロードで味わえたのはあまりに濃密な「ポルシェらしさ」だった。
ホームへ戻る