スズキ、ミニバン「ランディ」の安全装備を強化

2018.09.07 自動車ニュース
「スズキ・ランディ」
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スズキは2018年9月7日、3列シート8人乗りミニバン「ランディ」の一部仕様を変更し、販売を開始した。

 
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新たにハイビームアシストを全車に採用

ランディは、スズキが日産からOEM供給を受けて販売しているミドルクラスの箱型ミニバンであり、「日産セレナ」の姉妹モデルにあたる。

今回の仕様変更の内容は、先日実施されたセレナのそれに準じたもので、周辺の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替える「ハイビームアシスト」を搭載。また、低速走行での前進/後退時に、障害物への衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」に、「歩行者検知機能(前進時)」を採用した。

さらに、道路標識をメーター内に表示し、ドライバーに通知する標識検知機能に、新たに「最高速度標識検知」と「一時停止標識検知」を追加している。

価格は250万5600円から325万4040円。

(webCG)
 

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