スズキ、ミニバン「ランディ」の安全装備を強化

2018.09.07 自動車ニュース
「スズキ・ランディ」
「スズキ・ランディ」拡大

スズキは2018年9月7日、3列シート8人乗りミニバン「ランディ」の一部仕様を変更し、販売を開始した。

 
スズキ、ミニバン「ランディ」の安全装備を強化の画像拡大
 
スズキ、ミニバン「ランディ」の安全装備を強化の画像拡大

新たにハイビームアシストを全車に採用

ランディは、スズキが日産からOEM供給を受けて販売しているミドルクラスの箱型ミニバンであり、「日産セレナ」の姉妹モデルにあたる。

今回の仕様変更の内容は、先日実施されたセレナのそれに準じたもので、周辺の状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替える「ハイビームアシスト」を搭載。また、低速走行での前進/後退時に、障害物への衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」に、「歩行者検知機能(前進時)」を採用した。

さらに、道路標識をメーター内に表示し、ドライバーに通知する標識検知機能に、新たに「最高速度標識検知」と「一時停止標識検知」を追加している。

価格は250万5600円から325万4040円。

(webCG)
 

関連キーワード:
ランディ, スズキ, 自動車ニュース

スズキ ランディ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 「スズキ・ランディ」がフルモデルチェンジ 2016.12.13 自動車ニュース スズキは2016年12月13日、3列シートミニバン「ランディ」をフルモデルチェンジし、同年12月20日に発売すると発表した。ランディは「日産セレナ」の姉妹モデルにあたり、日産からOEM供給を受けて販売されるモデルである。
  • スズキが「エブリイ/エブリイワゴン」の安全装備を強化 2019.6.17 自動車ニュース スズキが軽商用車「エブリイ」と軽乗用車「エブリイワゴン」に一部仕様変更を実施。軽キャブバンや軽キャブワゴンでは初となる後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を新たに採用するなど、安全装備の拡充を図った。
  • 「王道」に挑むのは「SUV風」と「未来顔」
    軽自動車の“カスタム顔”バトルが新時代に突入!
    2019.6.19 デイリーコラム 標準顔と“カスタム顔”の2本立てがスタンダードだった軽乗用車のデザインに、新たな流れが湧き起こりつつある。「SUV風」で攻めるスズキと三菱、「未来顔」を世に問うホンダ、そして王道を突き進むダイハツ……。それぞれの思惑とは!?
  • ホンダ・ステップワゴン ハイブリッド モデューロX Honda SENSING(FF)【試乗記】 2019.3.13 試乗記 雪を求めて三千里!? 「ホンダ・ステップワゴン」のコンプリートカー「モデューロX」に乗りに、冬の北海道へ。“チューニングカー”を走らせるには場違いにも思える、雪道での試乗を通して分かったことは? 手間ヒマ掛かったクルマならではの、走りの魅力を報告する。
  • フォルクスワーゲンが「ティグアン」の装備を強化 2019.1.16 自動車ニュース フォルクスワーゲンがコンパクトSUV「ティグアン」の一部仕様を変更。渋滞時追従支援システムやレーンキープアシストシステムなどの運転支援システムをエントリーグレードでも標準装備としたほか、デジタルメータークラスターの機能を改善した。
ホームへ戻る