「スズキ・ランディ」仕様変更で燃費向上

2012.08.09 自動車ニュース

「スズキ・ランディ」仕様変更で燃費向上

スズキは2012年8月9日、3列シートミニバン「ランディ」の仕様を変更し、発売した。

「ランディ」は、スズキが日産自動車からOEM供給を受ける3列シートミニバン。ベースとなるのは「日産セレナ」である。

今回、その「セレナ」にマイナーチェンジが実施され、燃費性能を向上させた新グレード「S-HYBRID」が設定されたのにともない、「ランディ」の仕様も変更された。

具体的なポイントは、以下のとおり。
・セカンドシートとサードシートの中央席に3点式シートベルトを採用
・セカンドシートを一番前までスライドさせた際にシートを固定するためのバンドを装備
・セカンドシートの左右シートに、ISOFIX対応のチャイルドシート固定用アンカーを採用
・新色「クリスタルミストメタリック」を含む4色のボディーカラーを設定
・転がり抵抗を低減したタイヤを採用

アイドリングストップシステムを搭載する「2.0G」と「2.0S セットオプション装着車」のFF車には、改良型ECOモーターを使ったシンプルなハイブリッドシステム(スマートシンプルハイブリッド)を搭載。15.2km/リッター(JC08モード)の燃費を実現した。
これらスマートシンプルハイブリッド搭載車には、ブルーインナーレンズ付きのヘッドランプやフルオートデュアルエアコン、ヒーテッドドアミラーなども与えられる。

「スズキ・ランディ」の価格は、「2.0S」(FF車)の222万750円から「2.0G」(4WD車)294万3150円まで。

(webCG 関)

「スズキ・ランディ2.0G」
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