メルセデス・ベンツとスマートの価格を一部改定

2018.10.01 自動車ニュース
2018年7月25日に発表されたマイナーチェンジを受けた「Cクラス」は、6万円~30万円の幅で価格改定が行われる(写真は「C200セダン」)。
2018年7月25日に発表されたマイナーチェンジを受けた「Cクラス」は、6万円~30万円の幅で価格改定が行われる(写真は「C200セダン」)。拡大

メルセデス・ベンツ日本は2018年10月1日、メルセデス・ベンツおよびメルセデスAMG、スマートの一部モデルにおけるメーカー希望小売価格を見直すと発表した。2019年1月1日より新価格を適用する予定だ。

「スマート・フォーツーBRABUSスポーツ」は現行価格256万円から新価格261万円に改定される。
「スマート・フォーツーBRABUSスポーツ」は現行価格256万円から新価格261万円に改定される。拡大

今回の価格改定についてメルセデス・ベンツ日本では、新技術の開発、採用による製品コストの上昇や、新サービスの導入に対応するためとしており、価格改定幅は平均で約2%の上昇となる。

新価格が適用されるのは、フルモデルチェンジでニューモデルの日本導入を控えた「Aクラス」などの一部を除くほぼ全モデルで、「スマート・フォーツーBRABUSスポーツ」の5万円アップ(現行価格256万円から新価格261万円に改定)から、最大で「メルセデスAMG S65カブリオレ」の69万円アップ(現行価格3470万円から新価格3539万円に改定)までとなっている。

(webCG)

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