「スズキ・アルトラパン」にシックな仕立ての特別仕様車

2018.12.06 自動車ニュース
スズキ・アルトラパン モード
スズキ・アルトラパン モード拡大

スズキは2018年12月6日、軽乗用車「アルトラパン」に特別仕様車「MODE(モード)」を設定し、同日販売を開始した。

 
「スズキ・アルトラパン」にシックな仕立ての特別仕様車の画像拡大
 
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落ち着きのある上質な内外装が魅力

アルトラパン モードは、ラパンのオーナー層の9割を占めるという女性ユーザーの中でも、仕立てのよさや大人っぽさ、落ち着いた雰囲気等を好む層をターゲットとした特別仕様車である。アルトラパンでは、初代においても2002年に同様のコンセプトの特別仕様車「モード」が設定されており、メッキパーツや木目調オーナメントを使用した内外装で人気を博した。

エクステリアについては、ウサギのマークをブルーとした専用の「Lapin」エンブレムや、専用メッキフロントグリル、メッキドアハンドル、「MODE」エンブレムなどを採用。ホイールキャップもシルバー/ホワイトのツートンカラーとなっており、オプションでウサギのマークをブルーメタリックとした仕様も用意している。

一方インテリアでは、エアコンルーバーをブラックとしたほか、インストゥルメントパネルにブラックパールのガーニッシュとヘリンボーン木目柄のオーナメントを採用。ネイビーのシートパイピングやファブリックシート表皮およびドアトリムクロス、同じくネイビーのフロアマットも、同車専用の仕様および装備となっている。

装備も充実しており、「ナノイー」搭載フルオートエアコン(エアフィルター付き)、一部をシルバー塗装としたシフトガーニッシュ、ステアリングオーディオスイッチ、助手席シートヒーター(FF車のみ)など、カタログモデルの最上級グレード「X」に準じた仕様となっている。

ボディーカラーは3種類のホワイト2トーンルーフ仕様を含め全8色。価格はFF車が135万3240円、4WD車は145万2600円。

(webCG)

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