【東京オートサロン2019】「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」が日本初公開

2019.01.11 自動車ニュース
「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」の日本正式デビューは2019年前半といわれている。
「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」の日本正式デビューは2019年前半といわれている。拡大

メルセデス・ベンツ日本は2019年1月11日、カスタマイズカーの祭典「東京オートサロン2019」(開催期間:2019年1月11日~13日)において、間もなく日本でも正式発表される「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を参考展示した。

2951mmとなるロングホイールベースを持つ「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」。
2951mmとなるロングホイールベースを持つ「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」。拡大
大型のハッチゲートを採用した4ドアクーペフォルムが、エクステリアデザインの特徴。
大型のハッチゲートを採用した4ドアクーペフォルムが、エクステリアデザインの特徴。拡大

メルセデスAMG GT 4ドアクーペは、2018年3月のジュネーブモーターショーでワールドプレミアされたモデルで、2ドアクーペの「AMG GT」と同じくメルセデスAMGの独自開発車両となる。

大きく開くテールゲートを持つ、クーペスタイルのエクステリアデザインが特徴。ホイールベースは2951mmと長く、スポーティーな走りとゆとりある居住性がセリングポイントになっている。

欧州では「AMG GT53 4MATIC+」「AMG GT63 4MATIC+」「AMG GT63 S 4MATIC+」の3モデルをラインナップしており、AMG GT53 4MATIC+には最高出力435psを発生する3リッター直6ターボエンジンに「EQブーストスターター・オルタネーター」と呼ばれるモーターアシスト機構付きオルタネーターを組み合わせたパワーユニットを採用。AMG GT63 4MATIC+とAMG GT63 S 4MATIC+は、共に最高出力639psの4リッターV8ツインターボエンジンが搭載されている。トランスミッションはいずれも9段ATの「AMGスピードシフトMCT 9G」で、全モデルとも4WDの駆動方式を採用している。

日本での正式発表は、今春となる見込みだ。

(webCG)

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