雪上も走れる夏タイヤ「ミシュラン・クロスクライメート」登場

2019.01.29 自動車ニュース
ミシュラン・クロスクライメートSUV
ミシュラン・クロスクライメートSUV拡大

日本ミシュランタイヤは2019年1月29日、「ミシュラン・クロスクライメート シリーズ」のサイズラインナップを拡大するとともに販売網を全国に拡大し、同年2月5日に販売を開始すると発表した。

 
雪上も走れる夏タイヤ「ミシュラン・クロスクライメート」登場の画像拡大
 
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ミシュラン・クロスクライメート シリーズは、「雪も走れる夏タイヤ」というキャッチコピーとともに販売されるオールシーズンタイヤである。2018年3月よりオートバックス系のショップなどで先行販売されていた。

幅広い温度域に対応するコンパウンドや雪踏み/排水性能を高めるVシェイプトレッドパターン、高性能サイプ、面取り加工を施したトレッドブロックの採用などにより、ドライ、ウエット路面のみならず、雪上でのトラクション性能確保も実現。静粛性やロングライフ性能についても、ミシュランのエコタイヤ「エナジーセイバー+」と同等以上のものを確保しているという。

冬季の路面については、シャーベット状の雪や圧雪は走行可能で、高速道路の冬用タイヤ規制区間も通行できる。凍結路(アイスバーン)には非対応なところが、スタッドレスタイヤとの違いだ。

ラインナップは14インチの「クロスクライメート」と15インチ以上の「クロスクライメート+」、さらにSUV向けの「クロスクライメートSUV」の3タイプ。新たなサイズラインナップは165/70R14から275/45R20までの全78種類となる。価格はオープン。

(文=webCG/写真=郡大二郎)

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