アルピーヌが「A110」の高性能モデルを2020年前半に日本導入

2019.06.18 自動車ニュース
アルピーヌA110S
アルピーヌA110S拡大

アルピーヌ・ジャポンは2019年6月18日、ミドシップスポーツカー「A110」シリーズの新モデル「A110S」を、2020年の前半を目途に日本に導入すると発表した。

 
アルピーヌが「A110」の高性能モデルを2020年前半に日本導入の画像拡大
 
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A110Sは、より強化されたエンジンや専用チューニングの足まわりなどを特徴とする、A110の高性能バージョンである。

1.8リッター直4ターボエンジンについては、最高出力を252psから292psに向上。足まわりでは固さを50%引き上げたコイルスプリングに合わせて、ダンパーの特性を見直すとともに、通常のモデルより剛性を2倍に高めた中空構造の軽量アンチロールバーを採用している。

タイヤは専用の構造やコンパウンドを持つ「ミシュラン・パイロットスポーツ4」で、前輪を215mm、後輪を245mmにワイド化。また、他のモデルではオプション扱いとなるブレンボ製キャリパーとφ320mmのバイマテリアルディスクからなるブレーキが標準装備となる。

このほかにも、軽量・高剛性のカーボンルーフをオプション設定。車体色にはマットカラーの「グリ トネール」も用意している。

現地での価格は6万6500ユーロ(約800万円)。日本仕様の詳細や、より詳しい導入スケジュールなどについては、確定次第発表される予定となっている。

(webCG)

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